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気まぐれに

1年半ぶりです。

まず管理画面に飛ぶパスワードがわからず四苦八苦w
なんとなく開けてみました。

水槽は畳んではいません。
ただ、維持もしてません・・・放置状態というのが正しい表現ですかね。

1日1回の餌やり、週に1回の足し水。これしかやってません。

水換・・・今年に入ってやってない!w

もう半年以上、足し水だけです。。。ははは。

正直、アクアリウム熱は冷めてしまいました。

シマ、マルケサン等々・・・ごめんなさい。
SPSは当然今となっては影もカタチもありません。
(よくやってたと思うw)

とはいえ、まだ元気に生きている命もある。
ニシキ、バーゲス、パープルクイーン、ハタゴ様などなど。
魚って予想以上にタフですね、よくぞ生きて下さってる、って感じです。

熱は冷めていますが、

「今日も生きててくれてる」「知らない内にでかくなってる」

ことには喜びを感じます。

その内、画像もUPしなきゃ、ですね。











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パープルクィーンが・・・


そういえばネタがありました。パープルクィーンです。
とりあえず生き残り組4匹は健在。

そのうち一匹が雄化しました。



IMG_6496.jpg

下の個体。
黄色いラインがなくなり、全身パープル。
口元が少し出てきたような感じです。

タイガークイーンの際の雄化とは違い、
オスになった個体は荒れ狂うことなく、
これまでと何ら変わりなくフツーに泳いでいたので、一安心。

ただ、この画像は12月中旬のもの。

12月下旬からこの雄化した個体、姿をくらましていまい、
☆になったもんだと思ってました。

そんな中、思いがけず年末にヒョロヒョロ~とLRから出てきて、
生きているのを確認したのですがポップアイになってました。

ポップアイは以前タイガークイーンも罹患したことがあり、
その際は1週間そこらで完治して今も生きているので
そんなに気にしていませんでした。

が、このポップアイがもの凄く長引いており、
現在もこのような状況です。


IMG_6622.jpg

これでも随分腫れが引いた方。
一時は水泡が二重にできて、もの凄いことになっていました。

ポップアイになるとタイガークイーンの際もそうでしたが、
LRの陰に隠れがちになります。

画像を撮ろうとしても水槽に近づくとささっと隠れていましたが、
やっと動じなくなってきたました。
快方に向かっている、ということでしょうか。

そう信じて見守り続けたい、と思います。







ニシキヤッコ1年経過


あわただしい年末年始を挟み、
すっかり更新が滞ってしまいました。

ここのところは魚もサンゴも落ち着いており、
ネタもなかったという状況ですが・・・

その間に海水水槽を立ち上げて1年が経過していました。

まあいろいろありましたが、なんとか続いている、といった状況です。

転居でも無い限りは続けるつもり・・・でいます。(イマノトコロ)


1年経ったいうことは、
魚にも1年経った(持った?)魚がいるということで。

パイロットフィッシュのデバスズメ。

IMG_6575.jpg

デバはパイロットフィッシュ11匹のうち、5匹が生き残り、
途中追加した3匹のうち1匹が生存。計6匹です。
最近では可愛げも全くない大きさになってしまい、
フナを飼ってる気分。まあ悪さもしないので出す予定もありません。



それから、ヤエヤマギンポ。

ヤエヤマギンポって水槽が落ち着いて
茶苔がなくなったら行方不明になることが多いそうですが・・・
我が家ではいつも目一杯腹を膨らませています。
水槽が落ち着かないまま1年が過ぎたってことですな。汗

いつも水槽前面でぶりぶりウンチしてますが、
今日は後面をチョロチョロしているだけなので画像はまたいつか・・・


そして、ニシキヤッコ。

ちょうど去年の今日、購入しました。
海水のかの字も知らない状況で水槽を立上げ、
2週間でドボンした個体です。

茶苔も減らない悪環境、
さらに次々に後輩ヤッコが投入される過酷な状況のもと、
よくぞ1年持ってくれた・・・という感じです。


入海当初

IMG_0882.jpg


現在

IMG_6569.jpg

幼魚斑はすっかりなくなりました。
入海してすぐの頃はどんどん成長している気がましたが、
ここ数ヶ月全く大きくなっていません。
まあずっとこのサイズでいてくれた方がいいですね、ニシキは。


そんなこんなで
今年も頑張って水槽を維持してゆきたいと思ってます















白点沈静化


調子が戻ってきました。

餌やり


白点まみれになりボーっとしていたシマたちも、
ポールポジションに復帰。目視では白点は見当たりません。

白点バロメーターのバーゲスも鰭に数個の白点を残すだけで、
黒い肌部分の白点もなくなりました。

この1週間でやったことは2つ。



①比重を落とした。

とあるブログに
「白点は比重1.024を越えると活性化」
「0.002比重を落とすだけでかなり変わる」
と書いてありました。

うちの水槽ではSPSのことを考え、
比重は1.025前後にしていました。
それをこの1週間、1.020~1.021でキープしたところ、
白点が沈静化してきました。今のところSPSも変化はありません。
おかげサマサマです。



②「何もしない」をした。

先日、隔離槽のウズマキが☆になり、原因を考えました。
程なくその原因は判りました。

水質の悪化です。

ウズマキ没後の水槽の亜硝酸塩を測ると0.8mg/L超でした。
そんな酷い水で苦しめていたことを本当に申し訳なく思います。

なぜそんなことになってしまったのか・・・

もう1本のキューブ水槽、クマドリ水槽では換水は
本水槽の水=バクテリアが存在する水を入れていました。
一方のウズマキ水槽は白点を恐れるあまり、
常に新しい水で換水していました。

そこに大きな差があるにも関わらず、
キューブ水槽括りでウズマキ水槽も大丈夫、
と勝手に思い込んでしまっていたのです。

そんな初歩的なミスで成長していたウズマキを落としてしまい、
ホント申し訳なく、悔やんでも悔やみきれません・・・

魚だって水質には敏感なんだ、と思い知らされました。

が、そこで「もしかすると」という思いが沸いてきました。

本水槽の白点が収束しないのは、
「水質悪化」に原因があるのでは?と。
治療のためハーバルフォーミュラープラスを
夜間投入していましたが、その間、スキマーを止めていました。
ハーバルFを濾し取られないためです。
スキマーを夜間止めていた数週間、
夜間のPHは7.7前後まで落ちていました。
明らかに水質が悪化していたのでしょう。

さらに「栄養が大切」と思い込み、餌もかなり与えていました。
水質悪化に拍車をかけていたのかもしれません。

目先の白点ばかりに意識を奪われ、
しかもSPSの調子がなぜか良いので水質に問題はない、
と思い込み、水質測定もまったく疎かになっていました。

ウズマキ水槽の亜硝酸塩を測定したあと、
本水槽の亜硝酸塩を測定したところ、
0.0mg/Lではありませんでした。
若干検出されてしまったのです。当然、硝酸塩も若干ですが検出。
白点が収束しない原因は、これかも、と思いました。

それ以降、水質良化を心がけました。

ハーバルFの投入もやめ(お金続かないしw)、
スキマーを常時点灯、ウールボックスもこまめに洗浄し、
餌も白点発生前の量に減らしました。

単に、普通に戻しただけで、何も特別なことをしませんでした。

結局、基本的なことが盲点になっていたのかと。

なぜか

「白点=体力がない魚・ストレスがある魚に発生=餌で体力をつける」

という思考回路になってしまっていただけで、本来は

「白点=調子を落とした魚に発生=水質を良化させる」

で良かったのです。海水魚飼育の基本が抜け落ちていました。

こんな当たり前のことですが、
気づかなければ本水槽にも水質悪化による被害が出ていていたかも。

ウズマキがダメキーパーに教えてくれたのかもしれません。







無念


とうとう先住ヤッコが逝ってしまいました・・・

白点蔓延に耐えられず・・・











という訳ではなく、


隔離中のウズマキが逝ってしまいました・・・
なぜだ。どうして。まさかのまさか。晴天の霹靂。

昨日の朝までは何ともなかったんです。普通に餌爆食い。
昨夜、餌をやろうと30cmキューブ水槽を覗いてみると・・・
全身真っ白&呼吸荒過ぎ。息絶え絶え。

ヤッベぇー、と慌てふためき水温、比重、PHを測定するが異常なし。
水質が悪いのか?であれば本水槽の水を・・・
と思いきや白点蔓延の水は弱り目に祟り目、無理。
無意味かもしれないがエアをもう1本入れ、
良くわからんがとりあえずグリーンF投入。

一夜明け、本日の朝、まだ息はあった。
でも昨夜より更に息は荒く、ヒドイ状況。まともに正対できない状態。


気になり早目に帰宅。やはり☆。無念・・・


あまりにも想定外で、かなりショック。
この個体が☆になるなんて思ってもみませんでした。

隔離して約1ヶ月、餌独り占めでまた一回り大きくなり、
下あごも白くなってきて、ゴロゴロ鳴いてました。
さーウズキンになるぞー楽しみだー
と思っていた矢先でした。

原因がわからない。
その30cmキューブには外部からの持込みは一切しておらず、
病原菌が新たに入る可能性はゼロ。

水が汚れていた?
が、これも日曜に1/3入れ替えたばかり。

もう1本の30cmキューブで既に8ヶ月クマドリが生存しているので、
「魚は少々水質悪くても大丈夫」という慢心があったからか・・・

元を辿ればイナズマを本水槽に入れたいばかりに、
追い出す格好で隔離してしまったウズマキ。
その後、戻そうにも白点蔓延水槽に戻せず、
せまいところでストレスを沢山与えてしまったか・・・

大体、新たな魚を追加しなければ
ウズマキが死ぬこともなかったし、
本水槽も白点祭りになることはなかった訳で。

次々に沸いてくる自責の念。

うちに来て10ヶ月、どんどん成長し、
手の平一杯の大きさになったウズマキの亡骸は
何とも・・・重く・・・言葉になりません・・・









白点祭り再び


プロバイオテックF&ハーバルFの効果で
収束したかに見えた白点・・・

甘かった模様です

クロシテンが☆になって1週間ぐらいから再発し始め、また蔓延。
やはり死んだ魚から離れ他の魚に寄生した模様です。
そして・・・とうとう先住ヤッコにも魔の手が伸び始めました。

症状別には

マルケサン&バーゲス:結構付いてるがチョウだし仕方ないレベル
ナンヨウハギ:なぜか増えない
イナズマ2匹:多少。放置レベル
ニシキ&ソメワケ&スミレ:目視では発症なし

ここまではOK・・・なんですが・・・


シマ2匹:星の数ほど

オーマイガーッ!



臨界点を超えてしまったのか・・・我が家の白点。

最初に調子を崩したのがバヌシマ。
餌喰いが悪くなりちょっと不安になりましたが
現在は結構喰っており、今のところまだ安心して見てられます。

危険なのがマーシャルシマ。
ボーっと泳いでおり、
常にハワイアンクリーナーラスにおねだり。
餌は喰いますが勢いが落ちてます・・・


ハーバルフォーミュラーをドボドボ入れてますが、
耐性ができてしまったのか、一向に収束せず。

打てる手としては、

①ICH(SPS怖い)
②低比重(これもSPS怖い)
③隔離(負担でダメになるかも)
④様子見

ということで結局④です。泣
②もギリギリまでありかな・・・という気もするので
ちょっとずつ比重下げてみようとも思っています。

クロシテン以降、現状とりあえずまだどの魚も落ちてませんが
気が気ではありませーん












ニシキテグリペア


ニシキテグリ(マンダリン)は8月末に1匹、
9月中旬に1匹入れました。

背びれが尖がってるのが♂、丸いのが♀とのことで、
最初の個体が尖ってるような気がしたので、
2個体目は丸く見える個体を購入。

だけど最近までほんとに雌雄なのかは判りませんでした。

というのも、背びれを立てることがほとんどないし、
丸いの買ったつもりが、ただ齧られてるだけかもしれない・・・
と思うほど、特に仲良くなかったからです。

基本、昼は単独行動、
照明を落とす寸前くらいから2匹一緒になる光景でしたが、
ケンカしてるようにも見えてました。

そんな中、数日前ラブラブ行動を目撃。

ニシキ1

ナンヨウハギの定位置に佇むニシキテグリ2匹。
これはよく見る光景でした。
それから水面付近に上がって2匹でプラプラしてる、
というのが日常の光景だったのですが、
どうもその日は密着度が高く、


ニシキ3

首筋にチューw


ニシキ2

ふらふら上がって行き、


ニシキ5

なんだか交わってるw


これって求愛行動?それとも産卵行動?
卵を産んでる形跡は無かったですが・・・

何はともあれ仲良くて良かった、という光景でした。


その数日後、
ウールボックスの中になんだか昆布みたいなモノが・・・
よく見ると、ニシキテグリ。1匹落ちてた

いつからそこに居たのかはわかりませんが
体が全体的に白くなってたので、ダメかな・・・
と思いきや、動いたので本水槽に戻したところ、
問題なく泳ぎ始めました。良かった。

入海1ヶ月ぐらいはカニハゼと同じく何食べてんのやら・・・
状態でしたが現在ではすっかり粒餌に餌付いています。
今後のこの2匹の行方が楽しみです。











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