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コンゴウフグ


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いきなり遺影。汗

うちの水槽で最短記録で亡くなった魚、コンゴウフグ。
ひそかに1月末に入海し、2月に入ってすぐ他界しました。
その間たった5日間。可哀想なことをしてしまいました。


コンゴウフグは元々飼いたかった魚でした。

たまたま入荷したての個体をSHOPで見つけ、即購入。

店の人は「フグは餌付けしなくても何でも食べますよ」
と言ってましたが、念のため隔離ボックスに入れ、
スポイトから潰したアサリで餌を与えたところ、即座に反応。
その後はスポイトを入れただけでスポイトをつつく、
カワイイやつでした。

2日目に隔離から開放し、
3日目、スポイトでアサリを与えていたところ、アサリが浮遊。

アサリを追いかけていたコンゴウフグは
ほわわわ~んと海中を漂い、無防備にギュインと
MP10に吸い込まれてしまいました

即座に電源を落とし救出したものの、
側面の粘膜?が浮き上がり、
白浮き状態になってしまい、アサリも追わなくなり、
翌々日には他界してしまいました・・・




よくよく思い出し、後で気付いたのですが、
そう言えば、MP10は本来こんな感じだったんです。

0191.jpg

ただ、これたった2日程度で

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こんな風になって汚れも目立つし、
スポンジが無いほうがぜんぜん水勢強いので、
いつの間にか、

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むき出しにしっぱなしだったんです。
吸い込まれたら一巻の終わり状態ですね・・・これでは。
ごめんよ、コンゴウフグ。



ただいずれにせよ、うちの水槽は結構な水流なので、
元々コンゴウフグにはキツかったのかもしれません。
今後は連れてかえることは無いと思います。

あと、巷で言われている

「死ぬときに毒を出す」

的なことは無かったような気がします・・・






話は変わって、右上の悪童がいないと平和な魚たち・・・

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日曜に悪童を釈放するつもりです。
あー今から不安だ・・・










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復興第一弾


毎日大きな余震が続きながらも
徐々に復興の兆しが見え始めた今日この頃。

我が家の水槽もそろそろ復興を!
ということで、約1ヶ月以上ぶりに生体を購入しました。

ヨウ素値もほぼ人工海水と同値になり、
残ったミドリイシのポリプも結構出はじめた&
白化部分が共肉で覆われてきたみたい・・・な気がする?
ということで、そろそろ良いかな・・・と。






な~んて、


ホントはたまたまよい個体を見つけたので、
我慢できずに買ってしまっただけですが汗



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ピンクのトゲサンゴ。かなり綺麗です。
我が家の色下がり水槽でどれだけこの発色を保てるか、
見ものです


更にこれまでの購入控えが拍車をかけ・・・



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ツツマルハナサンゴ。特に美品でもなんでもありませんが、
6ブランチで3980円!安い!
ミドリイシとともにヨウ素でに逝ってしまった4ブランチが
倍くらいの値段だったので思わず買ってしまいました。

あと、ミドリイシ(テーブル2個&エダ1個)と、
アワサンゴグリーンを買ってしまいました・・・
当面止まりそうにないです・・・この購入意欲。汗

アワサンゴは1980円!
前にだまされて買わされたピンクのアワサンゴの約1/10の値段。
あのピンクのアワサンゴの値段は一体なんだったんだろう・・・





さらに魚も・・・


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クマドリ。今更ながら、なぜ買ってしまったのだろう

お店の人からも

「凶暴」
「かじる」
「サンゴ水槽では止めておいた方が」
「混泳の保障も持てません」

とさんざん言われましたが、なんか大人しそうだったので笑

同水槽にいたムラサメモンガラの方が模様も好みで
お店の人も「クマドリよりは大人しいですよ」と言っていましたが、
泳ぎ方がせわしなく、なんとも凶暴そうに見えたので、
ちょい地味だけど大人しく見えたクマドリを
連れて帰ってしまいました。

うちに来て3日になりますが、
今のところ被害はありません。

ただ、餌を喰う姿には若干恐怖を覚えます。
先住を蹴散らしてガッツンガッツン喰ってます・・・
やっぱ危険かも、この魚







ナンヨウハギ


連休で久々にまとまった休みが取れ、
久々に水換えを敢行できたのですが、
気が抜けまくったせいかヒドイ風邪をひいてしまい、
本日休暇をいただいております

病院で風邪薬をもらい、
そこからすぐ近くのSHOPに久々、様子見のつもりで
足を運んだところ・・・つい購入してしまいました。


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500円玉大のチビナンヨウハギ。
前からナンヨウハギは欲しかったのですが、
白点とか面倒だろうなぁ、と思い敬遠していました。
ここのところチョウ2匹に全く白点が出ていないので
まあ大丈夫だろう、ということでお持ち帰り。

水合わせ中、ぐったり横たわってしまい、
いきなり死んだ??と思い速攻ググってみると、
ナンヨウハギって死んだふりするんですね。
気を揉みました笑。


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どチビなのでイジメられるのは必至、と心配しておりましたが、
寄ってくるのはホンソメぐらいで、他のみなさん完全無視。
なんと平和な入海。隠れることもなく、悠々と泳いでおります。


時にミドリイシは相変わらずの絶不調で
全滅カウントダウン・・・といった感じです。

ミドリイシは自分の管理能力では無理、
しかーし、なぜか唯一調子のいいトゲサンゴなら大丈夫かも?

とうことで、連休中に都内あちこちで出回っていた
フィジー産トゲピンクをポチっとしてしまいました。


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左下が先住、右上が週末投入個体。淡いピンクです。

あと、もう1個体。

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サザナミサンゴ。
こちらもネット注文、一部白化してましたがまぁいいかと。

そして気休めにS-Plusという微量元素添加剤を
昨日入れてみました。添加剤はヨウ素事件以来敬遠して
いたのですが、能書に

「水槽に必要な不足分だけがイオン化して放出され、
必要としない分は水槽内で安定を保ちます。」

と書いてあったので、過剰添加にはならないかな、と。
効果が出ますよ~に~









クマドリその後


約3ヶ月前から隔離しっぱなしのクマドリモンガラ。

外掛けフィルター&水作のみの
30cmキューブ水槽でまだ生きてます。笑

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当然クーラーなど入っていないので、
昼間の水温は30℃を余裕で超えてる感じですが
ぜ~んぜん平気な模様です。

30cmキューブは本来餌付け用の水槽なので
彼が生きている限り、餌付いていない魚は購入できません・・・

SHOPに引き取ってもらおうかとも思いましたが、
愛着もあるし、結構キレイなんで飼い続けています。
(愛着あるならもっと大切に飼えよって感じですがね。。。)

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本水槽にいたころの勇姿。
やっぱキレイなんですよね、クマドリ。

このクマドリ、2cmほどのLRを咥えては水槽底に落とし、
水槽からカツンカツン音を発しています。
もの凄いアゴのチカラ。
こんな猛者、本水槽に戻ることは今後ないでしょう・・・


一方、本水槽ですが硝酸塩が若干検出されていたので、
立上げ以来初のAZ-N03を1週間前から投入し始めました。

1週間たって、効果のほどは・・・
新兵器(思いっきりアナログ笑)で待つこと10分。

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すでにゼロ。どこまでもブルー。素晴らしい効果。

能書には
「硝酸塩を30日間でゼロに」
「ゼロ後は2~4週毎に半分の量を添加」

とあります。

1週間でゼロになった場合、
このまま30日間全量を入れるべきなのか?
それとも既にゼロなので半量を2~4週毎でよいのか?

よくわかりません。
2~4週毎ってたいがいアバウトだし笑

とりあえずは添加を中止し、様子を見てみます。








ナンヨウハギネタ


ナンヨウハギってあまりネタのない魚で・・・
購入記事以来、特に触れたことはありません。

まあそれだけ心配要らずで手の掛からないとても丈夫な魚です。

今回入海後、初の大量白点に罹患しましたが、
全く気にせぬ様子で餌はバクバク喰い続け、
あっという間にキレイっぱり白点は落ちました。


4ヶ月前の入海時

ナンヨウ入海時

500円玉サイズ、超可愛かったのに

現在

ナンヨウ現在

たった4ヶ月でオッサンに変貌してしまいました

体長も3cmサイズだったのに既に8cmサイズ。
ウズマキと並んで成長早すぎの個体です。


このナンヨウハギ、
サザナミサンゴが大好きな模様で、

ナンヨウさざなみ

だいたいここに佇んでいます。
絨毯みたいで気持ち良いのかもしれません






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