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復興第二弾


第二弾!というか、これで打ち止め~。
気が付けばプチ崩壊前よりミドリイシの数増えてました。汗

消費も自分に今できる復興支援!
な~んて、都合のよい解釈でまた買ってしまいました。

当面はこの状態の「維持」を目指します



今回、新たな挑戦を2つ。



その① 深場ミドリイシ

以前とあるSHOPで深場の相談をしたところ、
「メタハラ点いてるならならやめておいた方がいい」と言われ、
あまり目を向けないようにしてました。

一方、かっこいいいわゆる「テーブル」は
深場の方が多く、目を向けないようにしても、
どうしても目に入ってしまいます。

今回初めて立ち寄ったSHOPで、
深場セールをやってました。
(というか震災以降、在庫処分なのか、セール多い気が・・・)

深場水槽でしたが、メタハラ多灯だったので
店員さんに聞いてみたところ、

「メタハラ10時間ほど点けてますが何ともないっスよ


へ、そうなの?


ということで、
値段も失敗してよいレベルだったので、
せっかくだから2個買ってきました。

032602.jpg

手前の個体は水槽に入れたとたん、もの凄いイヤイヤ汁、
というか、溶けてる??と思うほどだったので、
ちょっとアセりましたが、
落ち着くとポリプも出てきたのでひと安心。

とりあえずメタハラが届きにくい場所で当面様子を見ます。

やっぱテーブルはいかにも「サンゴ」って感じで好きです。





その② ハナダイ

これまで、いわゆる「ハナダイ」の仲間全般、
なんだか金魚っぽくて、あまり興味はありませんでした。

しかし店頭で良く目にする「パープルクイーン」は
飼ってみたいなと思わせる色彩で、
何度か連れて帰ろうかとも思いました。

が、

・餌付け困難
・10匹以上が必須っぽい
・落ちたらすぐ補給が鉄則

みたいによく言われているので、
ちょっと無理かな・・・と思っていました。


で今回、パープルクイーンじゃないけど、
連れて帰りたいなぁ、と思わせるハナダイに遭遇。

032601.jpg

タイガークイーンです。「クイーン」繋がり・・・

初めて遭遇したのですが、
結構普通に流通しているとのこと。

あまりパープルクイーン以外のハナダイを
見ようとしなかったので、たまたま目に付かなかっただけ?かも。

背中の赤いスジが「タイガー」の所以でしょうか?
金魚にはこんなのいないと思うので、いいかな?と。

またパープルクイーン前の練習台(ゴメンよ)
としてもいいかな?と。

粒餌もバクバク喰ってたので、
6匹(微妙な数~)連れて帰りました。

ミドリイシのレイアウトで疲れたので、
水合わせ後、そのままドボン。
(練習台・・・はっ、ほんとゴメンよ

皆さんそそくさライブロックの陰へ。
臆病だと聞いていたので今日はもうお目にかかれないかと。


と思いきや、1匹、

032603.jpg

まるで先住のように一切隠れず普通に泳いでマス。
臆せず、怯まず。個体差ってスゴい。笑

この個体は群れ飼いしなくても、生き残るのでは?
と思わせてくれました。


それでも、1時間ほどしたら、

032604.jpg

5個体は確認できました。
あと1体は今後お目にかかることがあるのやら・・・



032605.jpg

ピンクの魚って、新鮮です。水槽が華やかになった気がします。





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性質と個体差


昨日ドボンしたタイガークイーン。

今日は6匹姿を見せてくれました。餌喰いも上々です。

032706.jpg

中に一匹、やっかいな個体がいます。
この個体、臆病なくせに凶暴という困り者です。

普段はライブロックの陰に隠れがちなクセに、
一度出てくると同種はもちろんデバまで追い回し、
ひとしきりするとまた、ライブロックの陰にサーっと隠れて行きます。
何がしたいんだろ・・・

よく見てみると追い回している時だけ、
背中のタイガー柄が消えて、体全体、尾びれまで
オレンジっぽくなります。オスになろうとしているのか?

ものの本では、

「メスの群体から選ばれた個体がオスに変異し、
群れを引っ張って行く」

とあります。

引っ張るというか、変質者みたいな行動なんですですが
「こんなオスに引っ張られたくない」とか、
メスたちも内心思っているかと・・・

ただただおとなしいだけかと思っていた魚種なのに、
今うちの水槽の中で最も凶暴な個体です




そして他の個体たちですが、

032704.jpg

ハタゴに引きこもるカクレをヤッコたちが取り囲んで
かごめかごめ状態・・・なんと平和なチカラ関係。

というか、デブフグ紛れ込んでた
しかも下目遣いでカメラ目線

このクマドリ、なにげに常にカメラ目線。笑↓

032705.jpg

凶暴かなぁ、噛み付くかなぁ、
もしかしてデバとか食い殺されちゃうかなぁ
と要らぬ心配をしておりましたが、何のことはない、
何も追い回さず、噛み付くこともない、
大変行儀のよいカワイイやつです。

タイガークイーンにせよ、クマドリにせよ、
一般的に言われている魚種ごとの性質<個体差なのかなぁ、
と思います。

百聞は一見にしかず。
飼ってみないとわかんないもんです。




発情期


そもそも海水魚に発情期はあるのでしょうか?

よく判りませんが、
水槽内で発情してる??と思われる魚がいます。

タイガークイーン。

先日死の淵から生還した彼らですが、
何事も無かったかのように発情している模様です。
お盛んだ~ね~

導入当初、
雄になろうとしているような変な個体がいると書きましたが、
変なオスの記事 最近はこんな感じです。

普通の個体(多分メス)
11050708.jpg

変な個体(多分オス)
11050804.jpg

タイガーじゃなくなってます
タイガー模様が消え、尻尾がオレンジになっています。
婚姻色というものでしょうか?

この変な個体、相変わらず変な行動を取るので、
他5匹から完全に無視されています。

そうしている内に、
今度はその5匹の中から我こそがオス!
みたいな感じで1匹オス化してきました。

水槽内では、無視されるオスvs支持されるオスで
左右真っ二つに勢力が分かれています。

11050805.jpg

左が無視され個体。右のデカいのが支持され個体で
みんなに応援されていますw

間にいるハタタテハゼ、特に仲裁している訳ではありません。
いつもただそこにいるだけ、ハタタテさんw

タイガークイーン、とにかく動きが素早いです。
もの凄い勢いでオスがメスを追い掛け回します。

このオスになりかけてる2個体はずっとオスなんだろうか。
敗れた方はまたメスに戻るのか、オスのまま負け犬生活を送るのか、
どうなんだろう・・・

ちなみにタイガークイーンて、
和名は「アカボシハナゴイ」とのこと。知らなかったー





パープルクィーン


憧れ、そして禁断の魚、
パープルクィーンについに手を出してしまいました。

ハナゴイは3月末に購入したタイガークィーン6匹が
なぜか1匹も落ちることなく生存しています。
購入時の記事
生存しているとはいえ、レギュラーは4匹。

11081403.jpg

以前、雄雌抗争が勃発していたのですが、
抗争勃発時の記事
皆に支持されていたオスになりかけ個体が雄になれず、
無視されていた変なオスが徐々に幅をきかせ、
(上の画像で正面を向いている個体)
オスになれなかった個体は

11081401.jpg

約半月、この状態です。泣
餌は食べに来ますが、変なオスに執拗に攻撃され、
基本水槽の隅で立ち泳ぎ状態です。泣

もう1匹は普通にメスですが、
これまた半月近くず~っとLRの下に
隠れたまま。こちらは餌も食べにきません。
どうやって生きてんだろ・・・

ということで上記2匹には申し訳ないのですが、
☆になられる前提で、
「ハナゴイは群れ飼い基本。追加しなければ・・・」
という無理矢理な言い訳の元、
本命パープルクィーンを購入しました。汗

11081404.jpg

6cmほどのメス5匹。
先住のどのタイガークィーンよりも小さなサイズです。

水合わせを終え、釣られ食いに期待!と希望的観測のもと、
餌付けもせずドボン。笑

速攻LRの隅に隠れました。
入れて1時間ほど、現状出てくるのは1匹だけ。


11081402.jpg

TQの時は1時間で5/6匹出てきたんだけどな・・・
先住ハナゴイが異種のため裏目に出ているのか、
そもそもTQよりPQの方が臆病なのか判りませんが。


PQの実際はわかりませんが、
TQはちっとも気が弱いように見えません。
他の魚を恐れることは全くなく、
同種内の変なオスは超強気でたまにヤッコも追います。笑

PQたちは無事餌を食べるか?
TQの変なオスにやられないか?
(目の前でたった今攻撃されてました・・・汗)

まあ何とかなるでしょう笑



パープルクィーン3日目


3日目にしてやっと入海した5匹全てを確認できました。
どこに隠れていたのやら・・・

確認できたと言っても、

11081601.jpg
4匹、


11081602.jpg
+1匹。


む゛~想像を超えた臆病さ加減です。

たまに5匹で泳いでいますが、
タイガークィーンのオスの攻撃を受け、
1匹、また1匹と下の画像の水槽隅の底に追いやられてしまいます。

偶然5匹で泳いでる!チャンス!と思って
コペを流しても、先住達のもの凄い喰いっぷりに
恐れおののき、またまた水槽隅底へ。涙

「タイガークィーンと群れを・・・」とか
「タイガークィーンに釣られ喰い・・・」とか
都合の良い妄想でした笑。別種は別種。甘かったー

すでにお腹ペタンコ。先は短いかも・・・です・・・











パープルクィーン5日目


5日目というか4日目の昨日、1匹逝ってしまいました。
口をぱっくり開けて水底に横たわっておられました・・・合掌。
残り4匹。

ん~やはり難しい。
相変わらず餌やると、ざ~っと逃げるんですよね、やつら。
水底の餌は全く食べないようだし。

プランクトン食とのことなので、引き続き、コペ。
流すと水槽隅で口をパクパクしてるような?
とは言えそう頻繁にコペを流すのも・・・





もっと貪欲になって欲しい!ということで・・・




11081901.jpg

10匹追加。笑

どうせミドリイシは数も減ったし残りの個体もボロボロだし、
水質悪化、ドンと来い!
タンクメイトは総勢40匹を越えたか?半分ヤケくそ。笑

それもSHOPに着いてまだ水合わせ中の
長旅お疲れさま個体からチョイス。
当たりかハズレかも微妙な個体たち。
まあ、餌バクバクの売れ残りパープルクィーンっつうのも
見たことないので仕方なしとして・・・
さて何匹生き残るか。



放流後

11081902.jpg

泳いでる、泳いでる。笑
5日前の個体は全数姿を現すのに丸1日かかりましたが、
今回は数が増えたことが奏功したか入海後、そのまま泳いでいます。
やはり群れだと安心するんですね、彼らは。
あとは餌付けですな・・・




パープルクィーン8日目


それはもう、もの凄い勢いで☆になっていきます。

現在確認できるのは7匹だけ。
取り出した亡骸6体。行方不明2匹。

あっという間に過半数が☆になられました。涙

餌付かないことに加え、
先住タイガークィーン♂のボディーアタック攻撃が
輪をかけてパープルクィーンにプレッシャーを与えているようで、
攻撃されている大きめ個体から☆になっていっています。

コペも食ってんのか微妙なので、
昨日から孵化ブラインを大量に与えていますが、
喰い付きもよい訳でもなく・・・

次回は全滅のお知らせになる悪寒・・・

やはり禁断の魚でした、パープルクィーン







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