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崩壊寸前


やっぱ難しいんですね、ミドリイシ。
甘く見てました。過信でした。慢心でした。

日曜にパイロットミドリイシが調子を崩しはじめて以来、
たった4日間で5個体が逝ってしまいました

更に2個体ほど今にも逝ってしまいそうです

ある個体は先端から、ある個体は根元から、
ときにペリペリと、ときにドロドロと白化は進行・・・

症状から、RTNだろうと。







って昨日まで思ってました。




が、そうではなく、
原因は単なる初歩的ミスだと今日思いました。






原因は多分、「ヨウ素過多」です。






落とし穴でした。
最初にミドリイシが調子を崩したとき、速攻ググッてみましたが、
ヨウ素の過剰濃度によるトラブルは見当たらず、
「それはないか」と思い込んでしまっていたのです。

家にヨウ素の試薬が無かったこともあり、
勝手にRTNだと思い込んでしまいました。

今日たまたまSHOPに寄れたので、
REDSEAのヨウ素ホビー試薬を購入。
(なんと処分セールで399円喜んでいる場合ではないが)

そして計測してみると、

022401.jpg

試薬を入れて10秒も経っていません。
本来はコントロールも作って結構面倒な計測なんですが、
それには及ばず、完全アウト
オレンジ色になることもなく、いきなりほぼ透明
一体どんな濃度なんだ??

即座にヨウ素ボールを取り出し、1/3換水。
改めて計ってもぜんぜん0.09ppm以上。

説明書には
「0.08ppmを超えるとサンゴのデリケートな柔らか組織に
激しい刺激やダメージを与えます」
「決して0.08ppmを超えないようにしてください」と。



ここ数日ずーっと超えまくっていたんだ




どおりでハゼ系の調子が悪い訳だ。

確定ではありませんが原因は多分ヨウ素過多です・・・痛恨。
規定量のヨウ素ボールしか入れてなかったんですが・・・

高い勉強代になりましたが、
めげずに換水し、早く調子を取り戻したいと思います。



ちなみに3代目シマ、なんとかまだ生きてます








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換水に次ぐ換水


崩壊カウントダウン中の我が家の水槽。
ヨウ素濃度漸減に向け、7日連続毎日換水。

とはいえ、RO水もチョロチョロしか貯まらないし、
それ以前に大容量の貯水タンクもない。
平日は1/4換水が精一杯で、今週末は3/4換水を目指しました。

24時間かけてRO水を貯めてトライしたものの、
まとめて換えられる水量はこれが精一杯。

022704.jpg

浴室占領。これで約200L。
それでも全水量の約半分です

ということで、
本日、120Lのベランダストッカー1個発注しました。
来週末頑張ろう


肝心のヨウ素濃度は、まだぜんぜん0.09ppm以上。
ていうか、この試薬、作りたて人工海水でも0.09以上

まあ399円の在庫処分試薬なんで文句は言えません。
とりあえず、人工海水なみの色変化具合まで落とさなければ・・・
(=全換水しかないかも)


いったい濃度どうなってんだ?ということで
いろいろ探して見つけたのが、これ。

B-22.jpg

ヨウ素計です。
発売記念特価で7980円!と書いてあるのですが、
どのサイトにも購入ボタンがない・・・
メーカーに問い合わせメールを送った段階です。



換水用の人工海水は茶苔で有名なリーフクリスタルです。
今週だけで800L用バケツが無くなりました。
これだけ頻繁に換えると、茶ゴケ祭りでヤエヤマ大喜び

弱ってるミドリイシも、

022703.jpg

奥側、白化部分があっという間に苔まみれ
ヨウ素が栄養となっているのか、
立上げ時の数倍の猛威を振るっています。

インスタントオーシャンにしようかな、
とも思いましたが、あれこれ変えるのは良くないかな、とも。



良かれと思って投入したヨウ素殺菌ボールで
まさかこんなことになるとは思ってもいませんでしたが、

・「ヨウ素」の試薬が海水用に商品として存在するということ
・それも「過剰添加」を測るための試薬であること

を考えれば、
当然、「過剰添加=かなり危険」ということですな。
それに初期段階で気付けなかったことがすべてです。反省。

添加剤購入→過剰投入→崩壊→
除去剤だの計測器だの人工海水だの追加購入→復活→
嬉しくなっちゃってまたミドリイシ購入→添加剤購入→
また崩壊→繰り返し

放っておけば、こうなりそう

負の連鎖&金の垂れ流しを避けるためにも、
今後は添加剤投入は止めようと思います。
人工海水だけで栄養十分みたいですし。



逝ってしまった個体を振り返ると、

死サンゴ

お気に入りばかり泣。
そして、ポリプワサワサだった個体ばかりです。
特に右上のトゲスギは最も成長してた個体でした。


思うに、

ポリプを良く出していた→
水中から微量元素をたくさん吸収していた→
生体内のヨウ素キャパオーバーが早かったのかな、と。

まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」ですな。



また、こうも考えられるかと。

ポリプを良く出していた→
成長が早い&成長点が多い→
成長点は共肉が薄い、というか弱い(新芽みたいなもの)→
ヨウ素過多に耐えられなかった。

これは先端から白化していく個体が多い&
成長している外周側から罹患していること、また
良く成長していた個体からやられたことからの想像です。


逆に現状全く症状のない個体は2個体のみ。

022702.jpg

022701.jpg

ちなみにこの2つの共通点は、

「購入以来、ポリプをあまり出していない」
「ごつい(共肉厚そう)」ということです。

以上から現状ゆっくり白化しているその他個体も、
徐々に生体内のヨウ素濃度キャパオーバーを迎えている、
もしくは成長しようとすればするほど、やられる、
ということが想定され、
逝ってしまうのは時間の問題かな、とも。残念ですが・・・


逆に不思議なのは魚が一匹も落ちてないこと。
ていうか、却って妙に元気です。

ヨウ素過多に弱いと言われるハゼ系=ハタタテは5日間、
姿を隠しましたが、昨日から餌の時間に出てくるようになりました。

3代目シマも調子を取り戻しました。なんとか約1ヶ月持ってます。

022706.jpg

ウズマキのリムフォ
(白点でも模様でもなくリムフォでした)も取れました。
というか正しくはピンセットで強引に取りました、ですが・・・。

022705.jpg

ついでにハタゴも調子いいです。

022707.jpg

魚&ハタゴの妙な調子の良さ=
もしやヨウ素蓄積キャパオーバーの前兆??


・・・でないことを祈るばかりです。






美しく白化


もう笑うしかありませんでした
今朝までそんなでもないというか、
先端が2箇所ほど、2mm程度白化していただけのミドリイシが、
帰宅すると、









030201.jpg

ある意味、スゴイ。
たった12時間ほどで完全美白(笑)

もう一体この水槽で何が起こっているのか
よくわからなくなってきました

とにかく、新しいミドリイシを入れないこと。
これしか今自分にできることはありません。。。




白化キタ


3週間前に購入した深場ミドリイシ。

041302.jpg

根元白化

購入当初から若干白化はしていたのですが、
範囲が広がってしまいました。

根元ということは光量不足??
でも深場には十分な光量のはず。

深場・・・ん~難しい。




深場は難しい


久々に立ち寄った結構お値段高めの某SHOPで
ミドリイシを2個購入しました。


ピンクの浅場

042406.jpg

店頭ではなんだかキレイに見えたんですが、
いざ水槽に入れてみると、そーでも・・・でした




グリーンの深場

042402.jpg

こちらはその店では珍しくセール品だったので、
トライアル深場3個体目として購入。発色が良く、とりあえず満悦



だったのですが、油断大敵。
上の画像、右下にちょこっと写っている
ツツマルハナサンゴの攻撃を受けた模様で、

042404.jpg

一晩明けて、先端数箇所剥がれてた

これまでツツマルハナサンゴは危険な位置に配置しながらも
意外にミドリイシは被害を受けたことがなかったので
ちょっと油断してました。失敗。

やっぱり深場は繊細なんだな、と改めて実感。



購入約1ヶ月になる深場2個体

0424074.jpg

先日、白化記事を書いた下側の個体は
白化が進行し、根元がコケに覆われてきてしまいました。
先端はポリプ出てんだけどなぁ・・・難しい。

上側の個体はポリプ全開ですが、色が・・・抜け抜けです。



最近、魚の給餌過多なので、
リン酸塩が原因かとも思いますが、照明も問題かな、と。

0424085.jpg

左右からSC散光、中央MAX・Sなので
とりあえず深場を中央底部において検証中ですが、
そもそも、浅場と深場の配置距離なんで数センチ。
光量が大して変わらない状況で浅場の調子が良いことを考えると、
深場にはやっぱり光量強いかな、とか。

そもそも高さ450、かつSCは水面すれすれだし

SCを片側に寄せて、左右で深場、浅場に分けるのが
ベストなような気がしますが、レイアウト動かすのが超面倒

LRが枝ではなく「岩」なので、
テーブルを全体的に水平にレイアウトするのって、
結構面倒な作業なんですよねー、これが。泣

結局このまま様子を見て、深場がキビしいようだったら、
浅場一辺倒でいく、そんな感じになりそうです。





あと、2匹のシマは

042401.jpg

ウズマキに負けずに頑張ってます










ミドリイシに穴


水槽を見ていると



0502.jpg

ミドリイシになんか黄色い物体が。
なんだ?ウミウシか?と思いピンセットで取り除こうと
取り上げてみると、




消えた。




というか、そこには穴が。

0501.jpg





しばし様子を見てみると、

0503.jpg

なんか出てきた。花みたいなのが2つ。

黄色いフサフサした繊毛?
と真ん中にはおしべのような芯らしきものが。

寄生生物?一体なんなんだろう・・・








白化またキタ


先日根元白化したジャクラインは


050306.jpg
すでに原型を留めておりません


Yamamotchさんのご教示により
イバラカンザシが住んでいる判明した
昨日まで何ともなかったミドリイシが

050303.jpg
今朝、真ん中から白化


更にヨウ素事件でビクともしなかった
ごついピンクのミドリイシ。

050304.jpg

コケ取りの邪魔で動かすと、

050305.jpg
根元白化かなりショック。






考えられる原因は・・・




山ほど




①KH低過ぎ
今朝計るとKH5でした
サンゴ増えたのにリアクターいじくってなかったので。
速攻リアクターの調整。C02の添加量を増やしました。

②添加剤入れなさ過ぎ
ヨウ素過多事件以来、一切添加剤は止めていました。
結構調子良かったので大丈夫だろうと、鷹をくくっていました。
ストロンチウムのみ少々添加しました。

②餌やり過ぎ
いつもスポイトから
・メガバイトG(M)
・シュアー(S)
・SHOPオリジナル
を給餌しているんですが、
そこにメガバイトR(M)を混ぜたところ、崩れる崩れる。
ボロボロと崩れた粉が水中に舞いまくり。
リン酸過多に拍車をかけたかと。。。メガバイトR止めます。

③魚多すぎ

050308.jpg
いつの間にやら30匹ほど。
すぐ落ちると思っていたタイガークイーンも何故か6匹元気。
もう増やしません・・・






と誓いたいところですが既にバーゲスが。

050307.jpg
マルケサンのお供にロア亜属がもう1匹欲しくなり・・つい。


3日前に来たんですが、白点少々、ということで、
グリーンF顆粒を入れて様子を見ていましたが、
白点が増える増える・・・目視で30粒くらい。
立上げ以来、白点=すぐ治ると甘く見てましたが、
初めて白点の恐ろしさを知りました。
これがチョウチョウウオかぁ・・・


ということで、今日からバケツ療法に切り替え。

050301.jpg
粒餌食べなくなりました・・・
これ以上魚増やすのは・・・とか心配する以前にヤバい状態





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