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ニシキヤッコ隔離


ニシキにやられたパパシマの尾びれはリムフォでぼろぼろ

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ということで新たな生物兵器投入。


パパシマも

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ソメワケも

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ハタタテも

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ホンソメさんにクリーニングしてもらってます。


とりわけシマはボロボロな訳で率先してホンソメにおねだり。
結果的に水槽前面に出てくることが多くなり、一石二鳥です

ホンソメにはヤブ医者もいる、とのことだったので、
じっくりSHOPで観察してよくクリーニングしている個体を選びました。

ハタタテは確実に嫌がってます。
ていうか、尾びれ切れてた。ホンソメやりすぎー




ということで、ニシキがいなければ平穏そのものな水槽です。

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今朝、セパレーターを約1週間ぶりに外し、
様子を見たもののニシキは相変わらのずギャングだったので、
セパレーターを戻し、右半分のサンゴも
ライブロックも全部取り出しやっと捕獲。
さて、いつまで隔離するべきか??


んな訳で右半分は結果的にレイアウトが変わりました。

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瀬戸内バリの段々畑

個人的には結構気に入ってたのですが、
コケ掃除の際に背面にライブロックがくっついているのが
気になり、ガーっと押し戻そうとしたところ、山が崩壊

テーブル&スゲの枝がバッキンバッキン折れまくり
レイアウトも原型を留めず

底砂もかなり舞い上がって白点も心配。

また要らんことしてしまったー







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シマヤッコ二匹混泳


サンゴが折れまくりトーンダウンしていた昨日から一変。

今日は大変変嬉しい光景に遭遇できたんです。










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唐突にシマ二匹の混泳です。
それもほぼ同サイズ!かつ仲良さそうです!
初心者の自分には夢のような光景です。



実はホンソメを探しに会社近くのSHOPに行った2日前、
6~8cmのシマが5匹別々に泳いでおりました。

入荷1週間が2匹、入荷2日目が3匹いました。
(いずれもマニラ産)

パパシマがいつ駄目になるかわからない状況を考えて、
(どさくさで告白;パパシマ、餌付いてません
またベンチウオーマーを・・・(ほんとシマ病です汗)
と物色を始めてしまいました・・・

入荷1週間の2匹は状態悪そうで、1匹は呼吸が荒い、
もう1匹も胸びれボロボロ、かつ1週間断食中とのことでパス。

入荷2日目の3匹のうち、
動きにキレがあり、そこら中を突いている個体に目が行きました。
その他2匹は白点&リムフォ。

目をつけた個体に、と思い粒餌をやってもらう。

店員さんはそのシマと隣の水槽のシマにもエサを。

「そっちはいいからさ・・・」なーんて思っていたら、

白点の個体が水面に上がってきて、粒餌を目で追い、
不発ながらも食べようとしました

目をつけていた個体は粒餌ガン無視。

む゛・・・と考えること1分。
(店員さん、じ~っと背後で待機してるし・・・)

「白点餌喰いそう個体>病気なし餌喰わない固体」
「白点はトリタンですぐ落とせるさ

と、また安易にベンチウオーマーを連れて帰ってしまいました。
彼、いや彼女、いや性別不明ですが命名「ママシマ」です。


ママシマは水合わせ中、
水面から体を何度も半分ぐら出し、「助けて~」と
言わんばかりの様子で酸欠か?いや酸欠レベルじゃないぞ、
明らかに取り乱してる・・・
こんな光景初めてだし、ヤバイか?と不安でしたが、
無事トリタンで落ち着きました。

翌日、トリタンでさっそく粒餌を喰い
白点も落ちたので、
購入3日目の本日、本水槽の隔離ボックスへ。
(何を焦ってんだか)


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どうみてもニシキよりでかい。
今度こそ、このギャングを成敗しておくれ・・・

んなことより、パパシマとの相性の方が大事だろ!汗
全く同じ大きさだろ!汗汗
ということで、パパシマの様子を観察。

ん?




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何となく「好意的」なような気が・・・

先住のパパシマは「威嚇」というよりも、
背びれを寝かせながら「イジメないでねっ」と
低姿勢で様子を伺ってるように見えました。(あくまでひいき目)

新参のママシマは隔離ボックスでも
水面&落ちてくる餌をパクつき・・・

「こんなに簡単でいいのか?」
「チビシマのときのあの苦労は一体・・・」

ここから迷うこと数時間・・・

「同種で同じサイズ、絶対血を見る」→
「やっぱ最低1週間は隔離だよね」→
「でも1週間後に入れて惨劇だったら今開放しても同じ」→
「デカいし隔離はストレスかも」→
「駄目だったらまた隔離すればいいさ、ハハハ」



ということで結構安易に開放しました。





すると、


何ということでしょう!!






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一切ケンカなし

新参のママシマは常に背びれを立て大きく見せてますが、
「ケンカは興味ございませんが?何か?」
といった具合に誰かを追い回したりしません。

先住のパパシマは背びれを寝かせ、
ママシマの後を控えめに付いていきます。
時折新参ママシマがウザがって威嚇はしますが、追い回しません!!
(性別は逆かもね笑)


こんなラッキーってあるんだー
いつ状況が変わってしまうかもしれませんが、
即隔離、という事態にならなかったことが嬉しくてたまりません。
感無量です。笑


という訳で、ホッと胸を撫で下ろしつつも、
今後の課題が・・・






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こいつをどうしよう
調子崩れるまでは当面隔離の予定です。

とはいえ、うちに来た最初のヤッコ。思い入れはあります。
当初はこいつが粒餌を食べる光景に感無量だったんだし。
何かいい方法はないものか・・・


あとは先住パパシマの餌付けですね。汗
ママシマに習って粒餌食べますよーにー







コンゴウフグ


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いきなり遺影。汗

うちの水槽で最短記録で亡くなった魚、コンゴウフグ。
ひそかに1月末に入海し、2月に入ってすぐ他界しました。
その間たった5日間。可哀想なことをしてしまいました。


コンゴウフグは元々飼いたかった魚でした。

たまたま入荷したての個体をSHOPで見つけ、即購入。

店の人は「フグは餌付けしなくても何でも食べますよ」
と言ってましたが、念のため隔離ボックスに入れ、
スポイトから潰したアサリで餌を与えたところ、即座に反応。
その後はスポイトを入れただけでスポイトをつつく、
カワイイやつでした。

2日目に隔離から開放し、
3日目、スポイトでアサリを与えていたところ、アサリが浮遊。

アサリを追いかけていたコンゴウフグは
ほわわわ~んと海中を漂い、無防備にギュインと
MP10に吸い込まれてしまいました

即座に電源を落とし救出したものの、
側面の粘膜?が浮き上がり、
白浮き状態になってしまい、アサリも追わなくなり、
翌々日には他界してしまいました・・・




よくよく思い出し、後で気付いたのですが、
そう言えば、MP10は本来こんな感じだったんです。

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ただ、これたった2日程度で

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こんな風になって汚れも目立つし、
スポンジが無いほうがぜんぜん水勢強いので、
いつの間にか、

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むき出しにしっぱなしだったんです。
吸い込まれたら一巻の終わり状態ですね・・・これでは。
ごめんよ、コンゴウフグ。



ただいずれにせよ、うちの水槽は結構な水流なので、
元々コンゴウフグにはキツかったのかもしれません。
今後は連れてかえることは無いと思います。

あと、巷で言われている

「死ぬときに毒を出す」

的なことは無かったような気がします・・・






話は変わって、右上の悪童がいないと平和な魚たち・・・

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日曜に悪童を釈放するつもりです。
あー今から不安だ・・・










ニシキヤッコ陥落


隔離から9日、本日ニシキを開放しました。
いつでも再隔離できるよう、セパレータを用意しつつ。




いきなりママシマと顔合わせ。

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どうなる?どうなる?


小一時間牽制が続き、少し目を離した後水槽を見ると、
ママシマがニシキを蹴散らかしてる!
やりましたー新ボスはママシマです。

ママシマは大人なので、
たまたま行く手にニシキがいると、追い払う程度。
執拗に追いかけたりしません。


で、結局、

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平和ー

ママシマのおかげか、
ニシキがパパシマを追うこともなくなりましたー

勢力図は

ママシマ>ニシキ=パパシマ>>>ソメワケ

といった感じで、
ソメワケさん、全員に追われてちょっと可哀想。

ただソメワケはすばしっこいので大丈夫みたいです。


あーめでたし、めでたし。




ハタゴ購入


久々に平和な混泳が成立したので、魚は当面いいや、
そうだ、ミドリイシを買いにいこう、手頃なテーブルを!
と思い立って、某SHOPへ。

ブリードの手頃な大きさのミドリイシがあったので、
購入しようと思ったら、同じ水槽のものをもうひとつ買うとお得!
とのことだったので、無理矢理ミドリイシを探していたところ、
なんだかイソギンチャク?風な触手の短い物体を発見。



俺「これ何ですか?イソギンチャクですか?」

店「先端パープルのハタゴです。沖縄産です。」

俺「(ひょえ~探してたやつじゃん、
  カクレの寝床にぴったりじゃん)」



ハタゴっていろんなSHOPで売ってる
30cmくらいの超デカイ可愛気のないヤツしか
お目にかかったことが無かったので、
こんなにキレイでこんなに小さいのあるんだーと、感動しました。


ということで、お持ち帰り。
6~7cmぐらいです。


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ママシマさん、そんなに近づくと喰われますよ





最初に、水槽中央付近に設置。





が・・・


カクレは100%無視

というかうちのカクレ、水面付近しか泳いでないので、
視界に入ってないし・・・


それならば、ということで、

カクレの定位置=パワーヘッドの上=水槽前面角

の水槽底にハタゴを移動。


すると・・・

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なんということでしょう!
移動して5分足らずでにスリスリ。

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ムギューって感じ。大はしゃぎです、カクレちゃん

カクレはブリード個体なのに、わかるんですね、
遺伝子が教えてくれるのでしょうか?


入ってくれたのは良かったんですが、
置いた場所のレイアウトがどうしても気に入らず、

「カクレがハタゴと認識したんだから動かしても見つけるはず」

とまた最初の中央付近に移動しようとすると・・・


・・・カクレちゃん、ハタゴを持ち上げても入ったままでした笑
そんなに好きなんかい、ハタゴが。




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やっぱ、海水の醍醐味ですなー
カクレクマノミととイソギンチャクの共生は。
1時間ほどにやけながら水槽に見入ってしまいました。


と、ほっとしたのも束の間。
すべて完了したあと、調べてみると・・・


「ハタゴの長期飼育は困難、超デリケート」



ひょえ~


・水合わせせずにそのままドボンしました
・水中をかなり手荒に移動させまくりました


さらに、

・自分が寝てる羽毛布団よりも高額でした

豪華なベットだよ、ほんと。

ミニハタゴ・・・




とりあえず、明日は生きてますよ~に~






シマヤッコが相次ぎ・・・


一昨日、パパシマ(2代目シマ)が息を引き取りました。
チビシマに引き続き、2匹立て続けに他界させてしまいました

ニシキ解放後、
気の強いママシマの傘に隠れて?
ニシキからの攻撃を受けることも全くなくなり
ストレスフリーになったはずなんですが、
徐々に動きが鈍化、ライブロックをつつくことも無くなり、
テーブルミドリイシの下でぼーっとした状態が続いた数日後、
お亡くなりになりました。

うちに来て2週間強、
まともに餌付いてなかったものの、
黒いフンをしていたので、大丈夫かな?
と思っていたので大変残念です。




さらに・・・

ママシマ(3代目)も微妙な状態に

エサはバク喰い、
水槽内でもボスで、
やっといい個体に出会えた!
と思っていたのですが、

昨日から突如元気がなくなり、
ライブロックを突つく回数が減少、陰に隠れがち、
テーブルの下でボーっとしがち、と
全くパパシマと同じような状態に陥りかけています。

エサの時間になるとちゃんと出てきてバク喰いなので
大丈夫かな?とも思いますが
パパシマの症状と酷似してるのでちょっと不安です。

他の魚が問題なく元気なこともあり、
巷で言われている薬物採取が頭をよぎってしまいます。
やっぱりマニラ産はそもそも厳しいのかな、と。

混泳成立!と歓喜していた数日前。
そしてあっという間の相次ぐ異変・・・

シマヤッコ、鬼門です





レイアウト経緯


水槽全景の備忘録。


立上げ4日目

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立上げ1ヶ月目

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立上げ2ヶ月目

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立上げ3ヶ月目(プチ崩壊後)

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立上げ4ヶ月目

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立上げ5ヶ月目

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立上げ10ヶ月目

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立上げ11ヶ月目

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立上げ12ヶ月目

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一難去らずまた一難


昨日若干持ち直したかな、と思った
ママシマ(3代目)ですが、

・今朝はまたボーっとした様子
・やけにホンソメにクリーニングをねだる
・度々ブルッと体を震わせる

等々、明らかに普通ではない状態で、
このままほっておいてもダメになるのは時間の問題、
もしかしてハダムシ?とかとも考え、一か八か初めての


「淡水浴」


なるものを試みました。

何分やれば良いのか???
よくわからないのでとりあえず5分。
戻す時は念を入れて低比重にいったん移し、
本水槽に戻しました。


結局、寄生虫らしきものは、何~にも出てこず
うんこだけしていきました。トイレじゃないよ、淡水浴。


ストレスだけを与えてしまい、
ますますライブロックに引き篭らせてしまいました。
また要らんことしてしまったー


せめてもの救いは給餌の際には出てくること。

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残飯を皆で漁ってます。
といってもシマは2粒程しか食べてません
ちょっと厳しいかも。



ちなみにウズマキを1週間前ぐらいに買いました。
SHOPで尾びれに白点があったんですが、
サイズ優先&値引いてくれるとのことだったので、
シマ3代目と同様、

「白点はすぐ落とせる」

とか訳わからん過信で持ち帰りました。




で、

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今日現在、落ちてない



トリタンでグリーンFやらヨウ素ボールやら
いろいろやったんですが、落ちない。頑固です。

もうこれは「この個体の元々の模様」と思うことにします




そしてもう一難。

ミドリイシ、初ピンチです。

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なんか溶けてるよ、ドロドロと・・・

溶けちゃってるのはパイロットサンゴとして最初に買った個体。
買った当初はもっと深い緑だったような気がしますが、
今はどう見ても黄緑。基本、色下がり水槽です


揺らすと色のついた部分が剥がれ落ちていきます


取り急ぎ、亜硝酸、硝酸、リン酸、PH、KH、カルシウム等々
計れる限りの水質チェックをしましたが、すべて問題なし。


最近変わったことと言えば、

・レイアウト上、スーパークール直下に配置した。
・ヨウ素ボールを入れた。

といったところで、ヨウ素過多か?
それとももしやRTN?か?とかも思ったり。

なんだか他のミドリイシもイヤイヤ汁出してるし

ただ今日はシマ捕獲にためにいろいろいじくったので、
そのせいもある。

「急な強光だったから。」と自分に言い聞かせ、
下段に配置し様子を見たいと思っています。


あ゛~何だか上手くいかなくなってきた




崩壊寸前


やっぱ難しいんですね、ミドリイシ。
甘く見てました。過信でした。慢心でした。

日曜にパイロットミドリイシが調子を崩しはじめて以来、
たった4日間で5個体が逝ってしまいました

更に2個体ほど今にも逝ってしまいそうです

ある個体は先端から、ある個体は根元から、
ときにペリペリと、ときにドロドロと白化は進行・・・

症状から、RTNだろうと。







って昨日まで思ってました。




が、そうではなく、
原因は単なる初歩的ミスだと今日思いました。






原因は多分、「ヨウ素過多」です。






落とし穴でした。
最初にミドリイシが調子を崩したとき、速攻ググッてみましたが、
ヨウ素の過剰濃度によるトラブルは見当たらず、
「それはないか」と思い込んでしまっていたのです。

家にヨウ素の試薬が無かったこともあり、
勝手にRTNだと思い込んでしまいました。

今日たまたまSHOPに寄れたので、
REDSEAのヨウ素ホビー試薬を購入。
(なんと処分セールで399円喜んでいる場合ではないが)

そして計測してみると、

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試薬を入れて10秒も経っていません。
本来はコントロールも作って結構面倒な計測なんですが、
それには及ばず、完全アウト
オレンジ色になることもなく、いきなりほぼ透明
一体どんな濃度なんだ??

即座にヨウ素ボールを取り出し、1/3換水。
改めて計ってもぜんぜん0.09ppm以上。

説明書には
「0.08ppmを超えるとサンゴのデリケートな柔らか組織に
激しい刺激やダメージを与えます」
「決して0.08ppmを超えないようにしてください」と。



ここ数日ずーっと超えまくっていたんだ




どおりでハゼ系の調子が悪い訳だ。

確定ではありませんが原因は多分ヨウ素過多です・・・痛恨。
規定量のヨウ素ボールしか入れてなかったんですが・・・

高い勉強代になりましたが、
めげずに換水し、早く調子を取り戻したいと思います。



ちなみに3代目シマ、なんとかまだ生きてます








換水に次ぐ換水


崩壊カウントダウン中の我が家の水槽。
ヨウ素濃度漸減に向け、7日連続毎日換水。

とはいえ、RO水もチョロチョロしか貯まらないし、
それ以前に大容量の貯水タンクもない。
平日は1/4換水が精一杯で、今週末は3/4換水を目指しました。

24時間かけてRO水を貯めてトライしたものの、
まとめて換えられる水量はこれが精一杯。

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浴室占領。これで約200L。
それでも全水量の約半分です

ということで、
本日、120Lのベランダストッカー1個発注しました。
来週末頑張ろう


肝心のヨウ素濃度は、まだぜんぜん0.09ppm以上。
ていうか、この試薬、作りたて人工海水でも0.09以上

まあ399円の在庫処分試薬なんで文句は言えません。
とりあえず、人工海水なみの色変化具合まで落とさなければ・・・
(=全換水しかないかも)


いったい濃度どうなってんだ?ということで
いろいろ探して見つけたのが、これ。

B-22.jpg

ヨウ素計です。
発売記念特価で7980円!と書いてあるのですが、
どのサイトにも購入ボタンがない・・・
メーカーに問い合わせメールを送った段階です。



換水用の人工海水は茶苔で有名なリーフクリスタルです。
今週だけで800L用バケツが無くなりました。
これだけ頻繁に換えると、茶ゴケ祭りでヤエヤマ大喜び

弱ってるミドリイシも、

022703.jpg

奥側、白化部分があっという間に苔まみれ
ヨウ素が栄養となっているのか、
立上げ時の数倍の猛威を振るっています。

インスタントオーシャンにしようかな、
とも思いましたが、あれこれ変えるのは良くないかな、とも。



良かれと思って投入したヨウ素殺菌ボールで
まさかこんなことになるとは思ってもいませんでしたが、

・「ヨウ素」の試薬が海水用に商品として存在するということ
・それも「過剰添加」を測るための試薬であること

を考えれば、
当然、「過剰添加=かなり危険」ということですな。
それに初期段階で気付けなかったことがすべてです。反省。

添加剤購入→過剰投入→崩壊→
除去剤だの計測器だの人工海水だの追加購入→復活→
嬉しくなっちゃってまたミドリイシ購入→添加剤購入→
また崩壊→繰り返し

放っておけば、こうなりそう

負の連鎖&金の垂れ流しを避けるためにも、
今後は添加剤投入は止めようと思います。
人工海水だけで栄養十分みたいですし。



逝ってしまった個体を振り返ると、

死サンゴ

お気に入りばかり泣。
そして、ポリプワサワサだった個体ばかりです。
特に右上のトゲスギは最も成長してた個体でした。


思うに、

ポリプを良く出していた→
水中から微量元素をたくさん吸収していた→
生体内のヨウ素キャパオーバーが早かったのかな、と。

まさに「過ぎたるは及ばざるが如し」ですな。



また、こうも考えられるかと。

ポリプを良く出していた→
成長が早い&成長点が多い→
成長点は共肉が薄い、というか弱い(新芽みたいなもの)→
ヨウ素過多に耐えられなかった。

これは先端から白化していく個体が多い&
成長している外周側から罹患していること、また
良く成長していた個体からやられたことからの想像です。


逆に現状全く症状のない個体は2個体のみ。

022702.jpg

022701.jpg

ちなみにこの2つの共通点は、

「購入以来、ポリプをあまり出していない」
「ごつい(共肉厚そう)」ということです。

以上から現状ゆっくり白化しているその他個体も、
徐々に生体内のヨウ素濃度キャパオーバーを迎えている、
もしくは成長しようとすればするほど、やられる、
ということが想定され、
逝ってしまうのは時間の問題かな、とも。残念ですが・・・


逆に不思議なのは魚が一匹も落ちてないこと。
ていうか、却って妙に元気です。

ヨウ素過多に弱いと言われるハゼ系=ハタタテは5日間、
姿を隠しましたが、昨日から餌の時間に出てくるようになりました。

3代目シマも調子を取り戻しました。なんとか約1ヶ月持ってます。

022706.jpg

ウズマキのリムフォ
(白点でも模様でもなくリムフォでした)も取れました。
というか正しくはピンセットで強引に取りました、ですが・・・。

022705.jpg

ついでにハタゴも調子いいです。

022707.jpg

魚&ハタゴの妙な調子の良さ=
もしやヨウ素蓄積キャパオーバーの前兆??


・・・でないことを祈るばかりです。






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