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美しく白化


もう笑うしかありませんでした
今朝までそんなでもないというか、
先端が2箇所ほど、2mm程度白化していただけのミドリイシが、
帰宅すると、









030201.jpg

ある意味、スゴイ。
たった12時間ほどで完全美白(笑)

もう一体この水槽で何が起こっているのか
よくわからなくなってきました

とにかく、新しいミドリイシを入れないこと。
これしか今自分にできることはありません。。。




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地震


揺れてる間、会社で

「ヤバイ・・・水槽

と思いました。
最悪、横転も覚悟しました。
それほどの揺れでした。

電車は全線止まり、
会社で一晩過ごそうか、みたいな話を同僚としていましたが、
どうしても水槽が気になったので
腹を括って徒歩帰宅を選択しました。

3時間かけてようやく帰宅。


とりあえず玄関から水が流れ出している状態ではなかったので、
ちょっと安心しながら扉を開けてみると・・・

電気つかない。

ブレーカー落ちてる!



あわててブレーカーを上げ、水槽に一目散に目をやると、


・水位ものすごい低下。
・周囲水びたし
・水温19.5℃

0302111.jpg

30L近く水が出た模様・・・
階下に漏れてるほどではないかな?と現状思ってます。

とりあえずバスタオルで床の水を全て拭い去ったものの、
フローリングやばいかも・・

0302113.jpg

継ぎ目部分がすべてこんな感じで浮いてきちゃってます。



水温は徐々に上がっています。

今のところ、魚は落ちていない模様。

水槽内はサンゴもLRもメタメタに崩れ落ちていましたが、
ミドリイシについてはヨウ素事件で
元々崩壊しているようなものだったので、
たいしたショックもなくささっと修正。

とりあえず、
水槽横転という大事故にならなかったことにホッとしています。
また、ブレーカーが落ちていたことを考えると、
意地で帰ってきて良かったかな、と。

この辺りで震度5強でした。
もっとデカイ地震がくるとヤバいな・・・



普段はそんなに人通りがあるわけでないこの辺りも

0302112.jpg

今日は徒歩帰宅の皆さんがたくさん・・・

地震ってホント、恐ろしい。









3代目シマ逝く


今朝、☆になりました。

ヨウ素の影響とか地震の影響とかではないと思います。

ここのところ、
エサの時間には出てくるものの食が細っていて、
背肉が明らかに落ちていました。

約1ヶ月半の命でした。

他は落ちないのに、シマヤッコだけ落ちる。
自分には無理なのかも。


復興第一弾


毎日大きな余震が続きながらも
徐々に復興の兆しが見え始めた今日この頃。

我が家の水槽もそろそろ復興を!
ということで、約1ヶ月以上ぶりに生体を購入しました。

ヨウ素値もほぼ人工海水と同値になり、
残ったミドリイシのポリプも結構出はじめた&
白化部分が共肉で覆われてきたみたい・・・な気がする?
ということで、そろそろ良いかな・・・と。






な~んて、


ホントはたまたまよい個体を見つけたので、
我慢できずに買ってしまっただけですが汗



031902.jpg

ピンクのトゲサンゴ。かなり綺麗です。
我が家の色下がり水槽でどれだけこの発色を保てるか、
見ものです


更にこれまでの購入控えが拍車をかけ・・・



031901.jpg

ツツマルハナサンゴ。特に美品でもなんでもありませんが、
6ブランチで3980円!安い!
ミドリイシとともにヨウ素でに逝ってしまった4ブランチが
倍くらいの値段だったので思わず買ってしまいました。

あと、ミドリイシ(テーブル2個&エダ1個)と、
アワサンゴグリーンを買ってしまいました・・・
当面止まりそうにないです・・・この購入意欲。汗

アワサンゴは1980円!
前にだまされて買わされたピンクのアワサンゴの約1/10の値段。
あのピンクのアワサンゴの値段は一体なんだったんだろう・・・





さらに魚も・・・


031903.jpg

クマドリ。今更ながら、なぜ買ってしまったのだろう

お店の人からも

「凶暴」
「かじる」
「サンゴ水槽では止めておいた方が」
「混泳の保障も持てません」

とさんざん言われましたが、なんか大人しそうだったので笑

同水槽にいたムラサメモンガラの方が模様も好みで
お店の人も「クマドリよりは大人しいですよ」と言っていましたが、
泳ぎ方がせわしなく、なんとも凶暴そうに見えたので、
ちょい地味だけど大人しく見えたクマドリを
連れて帰ってしまいました。

うちに来て3日になりますが、
今のところ被害はありません。

ただ、餌を喰う姿には若干恐怖を覚えます。
先住を蹴散らしてガッツンガッツン喰ってます・・・
やっぱ危険かも、この魚







PHとKH


水槽を立ち上げて3ヶ月が過ぎようとしていますが、
いまだにPHとKHをうまくコントロールできていません

理想的には

PH(昼)8.2以上
PH(夜)8.0以上
KH:8~10

なんですが、現状は

PH(昼)8.10~8.20
PH(夜)7.75~7.85
KH:7~8

がやっとといったところです。
昼夜のPHの格差はコケの多さが原因ですかね・・・汗

KHはともかく、夜間のPHの下がり具合が何とも。
夜間は極力リアクターを止めてPH低下を抑制していますが、
うっかり忘れると朝「7.60」ってことも

かといって、ずっと夜間止めてるとKHが「6」になることも

現状、理想値ではないとは言え、
そう悪くない数値=生体に悪影響を及ぼさない程度の数値
だという認識なので、あまり気にはしていませんが、
できるだけ安心して水槽管理をしてゆきたい、とは思っています。

各種PH&KHの上昇剤を使えばホントは簡単なのかもしれませんが、
添加剤はもうコリゴリ・・・なのでパスです。

リアクターをうまく調整すれば、何とかなるのでは?
とも思いましたが、いくらやっても上手くゆかない、
というか良くわかりません。

リアクター説明書には
「排水のKHが25~30以上であればOK、それ以下の場合は
バルブを絞るかCO2の添加を増やすよ~に」と書いてあります。

現状、排水のKHは20です。

じゃあ、説明書通りに・・・とやろうとしても・・・

バルブはこれ以上絞ると止まるよレベル(1.5秒に1滴ぐらい)、
CO2もこれ以上増やすとPH下がりまくるよレベル
(リアクター内設定:PH6.5)なので、限界。

KHを上げたいんですが、
PH下降が気になって、説明書に従えません。
メディアの問題?とも思いましたがリアクターメーカー推奨品だし。

対策としての第一弾はお店の人に薦められたセカンドリアクター。
中にサンゴ砂を入れて、PH下降を緩衝しています。
しかし、セカンドリアクター通過後でもPHは7.0ぐらい。
若干は上がってますが、それでも低いよ、低い・・・




そして、いろんな先人達のブログを見て、
やっと行き着いた原始的解決法。
=「単なるエアレーション」です。

PHが下がるのはCO2が上昇するから。

魚飼育の基本はエアレーション。

金魚だって、メダカだってエアレーション。

なるほど~

ということで、

家に余っていた低出力のポンプを
とりあえずサンプにドボンしたところ、

上がるよ、上がる。モニターのPH値が上がっていく~

032202.jpg

朝一でも「7.94」(上の青い数値はリアクター内)

リアクター排水量も昼間と同様のままでの結果なので、
効果はテキメンでした。

もっとエアレーションすればPHは上がるのか?

今後、高出力のポンプで試してみたいと思います。








復興第二弾


第二弾!というか、これで打ち止め~。
気が付けばプチ崩壊前よりミドリイシの数増えてました。汗

消費も自分に今できる復興支援!
な~んて、都合のよい解釈でまた買ってしまいました。

当面はこの状態の「維持」を目指します



今回、新たな挑戦を2つ。



その① 深場ミドリイシ

以前とあるSHOPで深場の相談をしたところ、
「メタハラ点いてるならならやめておいた方がいい」と言われ、
あまり目を向けないようにしてました。

一方、かっこいいいわゆる「テーブル」は
深場の方が多く、目を向けないようにしても、
どうしても目に入ってしまいます。

今回初めて立ち寄ったSHOPで、
深場セールをやってました。
(というか震災以降、在庫処分なのか、セール多い気が・・・)

深場水槽でしたが、メタハラ多灯だったので
店員さんに聞いてみたところ、

「メタハラ10時間ほど点けてますが何ともないっスよ


へ、そうなの?


ということで、
値段も失敗してよいレベルだったので、
せっかくだから2個買ってきました。

032602.jpg

手前の個体は水槽に入れたとたん、もの凄いイヤイヤ汁、
というか、溶けてる??と思うほどだったので、
ちょっとアセりましたが、
落ち着くとポリプも出てきたのでひと安心。

とりあえずメタハラが届きにくい場所で当面様子を見ます。

やっぱテーブルはいかにも「サンゴ」って感じで好きです。





その② ハナダイ

これまで、いわゆる「ハナダイ」の仲間全般、
なんだか金魚っぽくて、あまり興味はありませんでした。

しかし店頭で良く目にする「パープルクイーン」は
飼ってみたいなと思わせる色彩で、
何度か連れて帰ろうかとも思いました。

が、

・餌付け困難
・10匹以上が必須っぽい
・落ちたらすぐ補給が鉄則

みたいによく言われているので、
ちょっと無理かな・・・と思っていました。


で今回、パープルクイーンじゃないけど、
連れて帰りたいなぁ、と思わせるハナダイに遭遇。

032601.jpg

タイガークイーンです。「クイーン」繋がり・・・

初めて遭遇したのですが、
結構普通に流通しているとのこと。

あまりパープルクイーン以外のハナダイを
見ようとしなかったので、たまたま目に付かなかっただけ?かも。

背中の赤いスジが「タイガー」の所以でしょうか?
金魚にはこんなのいないと思うので、いいかな?と。

またパープルクイーン前の練習台(ゴメンよ)
としてもいいかな?と。

粒餌もバクバク喰ってたので、
6匹(微妙な数~)連れて帰りました。

ミドリイシのレイアウトで疲れたので、
水合わせ後、そのままドボン。
(練習台・・・はっ、ほんとゴメンよ

皆さんそそくさライブロックの陰へ。
臆病だと聞いていたので今日はもうお目にかかれないかと。


と思いきや、1匹、

032603.jpg

まるで先住のように一切隠れず普通に泳いでマス。
臆せず、怯まず。個体差ってスゴい。笑

この個体は群れ飼いしなくても、生き残るのでは?
と思わせてくれました。


それでも、1時間ほどしたら、

032604.jpg

5個体は確認できました。
あと1体は今後お目にかかることがあるのやら・・・



032605.jpg

ピンクの魚って、新鮮です。水槽が華やかになった気がします。





性質と個体差


昨日ドボンしたタイガークイーン。

今日は6匹姿を見せてくれました。餌喰いも上々です。

032706.jpg

中に一匹、やっかいな個体がいます。
この個体、臆病なくせに凶暴という困り者です。

普段はライブロックの陰に隠れがちなクセに、
一度出てくると同種はもちろんデバまで追い回し、
ひとしきりするとまた、ライブロックの陰にサーっと隠れて行きます。
何がしたいんだろ・・・

よく見てみると追い回している時だけ、
背中のタイガー柄が消えて、体全体、尾びれまで
オレンジっぽくなります。オスになろうとしているのか?

ものの本では、

「メスの群体から選ばれた個体がオスに変異し、
群れを引っ張って行く」

とあります。

引っ張るというか、変質者みたいな行動なんですですが
「こんなオスに引っ張られたくない」とか、
メスたちも内心思っているかと・・・

ただただおとなしいだけかと思っていた魚種なのに、
今うちの水槽の中で最も凶暴な個体です




そして他の個体たちですが、

032704.jpg

ハタゴに引きこもるカクレをヤッコたちが取り囲んで
かごめかごめ状態・・・なんと平和なチカラ関係。

というか、デブフグ紛れ込んでた
しかも下目遣いでカメラ目線

このクマドリ、なにげに常にカメラ目線。笑↓

032705.jpg

凶暴かなぁ、噛み付くかなぁ、
もしかしてデバとか食い殺されちゃうかなぁ
と要らぬ心配をしておりましたが、何のことはない、
何も追い回さず、噛み付くこともない、
大変行儀のよいカワイイやつです。

タイガークイーンにせよ、クマドリにせよ、
一般的に言われている魚種ごとの性質<個体差なのかなぁ、
と思います。

百聞は一見にしかず。
飼ってみないとわかんないもんです。




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