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犯人探し


購入意欲も一段落し、水槽も安定。
さぁこれからは維持、維持、と思ってた矢先・・・








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OH MY GOD!
最古参のハタタテハゼのひれが何者かにヤラれてる・・・
それも背びれ、尾びれと2箇所も。



犯人はだれ?どれ?どちらさん?




容疑者①タイガークイーン

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こやつらを投入してから、ハタタテがやられたので、
とりあえず疑ってみる。1匹獰猛だし。
ただ、そこまでならず者かというと、そうも思えない。




容疑者②クマドリ

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魚本来の性質からいうと、多分限りなくクロ。
ただ、他の魚をイジメている姿を見たことがない。
この個体はおとなしいし、違うと信じたい。




容疑者③カクレクマノミ

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カクレはハタゴの上を通過する魚すべてを威嚇します。
ひそかに、いぢわる顔だし。
ただ、だったらもっと前にやられてるので違うか・・・




容疑者④ヤエヤマギンポ

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久々の登場。
見た目が犯人っぽい。悪人顔。それだけ。
ごめんヨ~




容疑者⑤エメラルドグリーンクラブ

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何か黒光りしてるよ・・・怖ぇ~。
どんどんデカくなってる。
オトメハゼ用のコリドラスの餌に餌付いてしまった。雑食?




容疑者⑥オトメハゼ

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最近ハタタテと別居を始めました。
その腹いせにパクっと。
住まいの切れ目が縁の切れ目・・・

な~んて。




でも、マジでオトメが最も濃厚です。
ハタタテがふらふら泳いでると、ハタタテの尾びれ目掛けて
喰らい付いている光景を何度も目にしているので

多分、コリドラスの餌と間違えているだけなんですが・・・
悪気はないと思います。



オトメハゼが犯人であれば、
たいした問題ではないと思ってますが、
クマドリだったら今後どうしよう・・・
と内心気を揉んでます。







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ニシキ3ヶ月経過


ニシキヤッコは元々飼いたかった魚で、
我が家の初ヤッコです。

運良く良個体に出会えたおかげで、
3ヶ月生存させることができました。

偶然立ち寄った近所のSHOPで、
入荷後1ヶ月も経過していた、
5cmほどのお手頃サイズの個体
をラッキーにも連れて帰ることができました。

SHOPの水槽内では、
2倍ほどの大きさのフレームと同居しており、
追い払われながらも粒餌をバクバク喰ってました。

SHOPの人も、

「珍しいでしょ、こんなにタフで慣れてるニシキって」

と言ってました。

掘り出しものでした。




入海直後

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直近

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若干体長が出てきたような気がします。
あと、かなり太りました。

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背肉もバッチリ。


思ったよりも気性が荒く、
途中、シマイジメの罪で隔離の刑に処せられたりもしましたが、
現在は協調性を持って他2匹のヤッコとも上手くやってます。

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ただ、ちょっと気になることが・・・

入れた直後はソメワケよりも小さかった後入れのウズマキが
どんどん大きくなり、追っかけ回されるとかは皆無なものの、
餌取りで完全に負けてます


現在の餌取り順位は

クマドリ>ウズマキ>>カクレ>
デバ&タイガークイーン>>>>ニシキ>ソメワケ>>>ハタタテ

といった感じでいつの間にか後塵を配すようになっており、
徐々にストレスたまってきてるかも・・・と思ったり。

まあ、相当タフな個体だとは思うので、
そう心配はしていませんが、
ヤッコはいつどうバランスが崩れるか判りません。



このニシキを購入したSHOPは
2ヶ月前に店をたたんでしまいました。

そのSHOPの忘れ形見の意味でも、
できるだけ長生きさせられるよう、
注意深く見守っていきたいと思います。





ハタゴは何処へ?


購入して2ヶ月弱のハタゴ。

040505.jpg

手のひらサイズ&沖縄産ということで、
我が家の生体の中ではダントツで高価=大切な個体です。

購入以来、ライブロックと底砂の間にじーっと鎮座しています。
自ら移動することもなく、手のかからないいい奴です。

エサは気が向いたときに乾燥クリルをふやかして殻を剥き、
与える程度(過去3回ほど)。
普段は魚用粒エサがが流れてくると、
触手で何個か食べている模様です。

そんなミニハタゴですが、
3日ほど前にちょっとレイアウトを動かした時から、
何が気に入らないのか、少しだけ上方に移動していました。

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今朝もこの状態だったはずなんですが、先程水槽に目をやると、






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消えてる
影もカタチもない
あるのは誰かのウンチだけ












一瞬かなり焦りました。











が少し上方に目をやると、

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いた

というか、
どうやって間のミドリイシを乗り越えたのか・・・
ミドリイシに外傷は無い模様。脇をすり抜けたのか・・・
瞬間移動の術か・・・

にしても、一気に上方に移動。縦方向に20cmは動いています。

上方移動なので光量が足らないのか、
でも、テーブルの下の日陰に陣取ってるし。
ん~わからん。

それよりも、よりによってミドリイシ間の
せまーいところに・・・そこは止めて下さい・・・
お気を確かにハタゴ様・・・

ハタゴを引っ剥がして
元のところに戻そうとも思いましたが、
移動するにはそれなりの理由があるはずだし、
ここで調子を落とされては困る。

そもそも短時間でこれだけ動いたんだから
体力も相当消耗しているはず。

ということで渋々、レイアウト変更。

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また動く可能性もあるので、
最近買ったテーブルをハタゴから遠ざけ、
SCがモロ当たるミドリイシ用特等席に
色下がり顕著な生贄テーブルを置かざるを得ない状況に。

そこのけそこのけハタゴが通る・・・状態

明日も散策なされるのでしょうか・・・ハタゴ様・・・










そこですか…泣


散策を始めてしまったハタゴさま。
帰ってくると今朝と同じ位置にいらっしゃいました。

定位置がお決まりになった模様です。








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ライブロック裏にぶら下がってるの図。




見えない。
カクレも見えない。
この水槽にいる存在意義がなーい。

鑑賞させて欲しいのですがーっ!


本来、自然界では

「オーバーハング状態で活着している」

とのことなので、調子はいいんでしょうが、
よりによって、そこなんですか・・・ハタゴさま








餌付けリベンジ


ハタゴが残念な位置に定着してしまい、
何ともがっかりな我が家の水槽。。。

ですが、が、が~
そんなことはどーでもいいくらい、この1週間、
あるNEWFACEの餌付けに没頭しておりました。





餌付けといえば・・・






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懲りてない。汗
4代目です先週の土曜から居ます。


これまで、

1代目:チビシマ 9日で☆
2代目:パパシマ 18日で☆
3代目:ママシマ 38日で☆ 

と3ヶ月で立て続けに3匹もダメにしてしまい、
「シマは俺には無理、当面やめとこ」と思っていましたが、
やはりシマはどーしても欲しい!

ウズマキがこれ以上デカくなる前に、という理由もあるし。

ということで今回はバヌアツ産シマヤッコ(約7cm)にトライです。

マニラ産よりは長生きしてくれるかな、なんて甘い考えで。
すべては個体差だとは内心思ってますが。

届いたバヌシマは思ったより痩せていて、
背肉もヤバイ・・・的な感じでした。

とりあえず、太らせよう!
ということで今回は手を尽くしました。

初日:
餌付け水槽(30cmキューブ水槽)に粒餌つられ用デバ3匹、
スカンクシュリンプ&ヤドカリと投入。
粒餌&冷凍餌各種、見向きもせず。
LRのかけらにピュア&メガバイトG&冷凍コペの練り餌を塗る。
LRのかけらは突かず、何も塗っていないLRばかりつつく。

2日目:
餓死対策でボロボロのオオバナ投入。避ける。よける。
LRのかけらに前日の練り餌に加え、焼き海苔&アサリすり潰し
を混ぜた練り餌を塗る。つつき始める。
でかいLRは本水槽サンプに撤去。(このLRばかりつつくので)

3日目:
急にオオバナを食べまくる。塗り餌のLRのかけらもつつく。
粒餌はメガバイトGのみで勝負するが、スルー。

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4日目:

オオバナ激減。メガバイトGに反応したので練り餌中止。
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5日目:
オオバナ完食。(早ぇよ)
メガバイトGを口に入れるが吐き出すの繰り返し。
口の中で転がし、表面だけ舐めてるといった感じ。

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6日目:
底に落ちたメガバイトG普通に食べる!
スポイトから出た浮遊したメガバイトGも食べる!

7日目(本日):
スポイトからメガバイトG出てくるの待ってる!


という感じで結構あっさり餌付け成功。
さすがバヌアツ産、といったところでしょうか。

でかいLRを取り除いたのは効果あったと思います。
他に突くとこがなくなったので、
必然的にオオバナ&塗り餌LRのかけら&水槽底の粒餌に
目が行ったような気が。

あと、焼き海苔も香りの意味での効果、
粒餌も1種に絞ったのも効果あったと思います。

2~3日目に白点も出ましたが、
毎晩全換水で外観上は落ちました。

さあ、当面ゆっくり餌付け水槽で太らせるぞ~
と思っていた矢先、とあるSHOPからメールが・・・


「ご要望のあった7cm強のシマ入荷しました、状態いいですよ」


何でこのタイミング?数店にお願いしてしまったツケですな

断れない性分で、明日、マーシャルシマがやってきます
ママシマ&パパシマは同サイズで仲良く混泳してたし
(結局死なせたけど)混泳も不可能ではないかと。

それより餌付け水槽、1個しか無い

ということで、当初目標の「太らせる」は未達に終わりましたが、
まあ、粒餌食べたし、いいや、いっちゃえ~
ということで照明を落とし、セパレーターを入れ、
先程バヌシマを本水槽にドボン。

先住の仲良しヤッコ3匹組とは別にしたのでまだ何とも言えません。
明日の朝、セパレーター越しでの顔合わせが見ものです。



今回は何とか上手く長生きしてくれないかなぁ・・・





混泳解禁


一夜明け、さてさて

新参バヌシマvs古参仲良し3匹衆

とのセパレーター越しの顔合わせ、
と思っていたんですが、どうも皆さん出てこない・・・

これまでの度重なる隔離&淡水浴等で
セパレーター設置→追い回される→いやな目に遭う
を学習してしまったのか、セパレーターに恐れおののき、
どのヤッコもLRの陰から出てきません。

数時間経ってもバヌシマ以外出てこないので、

えーい、ということで、セパレーター解除。
さてどうなるか・・・












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ひと安心。結構平和。

ひと通りの大きさ比べを終え、

序列的にはウズマキ>新参バヌシマ>ニシキ=ソメワケ
(ウズマキ=ニシキ=ソメワケは変わらず)

といった感じで間に割って入った感じで落ち着きました。
視界に入れば若干追い払う&追い払われる程度で、
心配ないレベルです。

バヌシマは水槽前面で良く泳ぎ、あまり隠れず
性格的には

ただ餌取りはぜんぜん負け負け。
ウズマキにかなり追い払われ、
底に落ちた粒だけしかあり付けてません。

底を漁ってるときでさえ、ウズマキに追い払われてます

他のヤッコに比べると背肉がかなり貧相なので、
拒食スイッチが入らないことを願うばかり。
今度こそ、長生きできますよ~に





そうこうしているうちに、もう1匹シマ到着。
マーシャルシマ(7cm強)

041004.jpg

ん~カッコいい。フォルムが美しい。
背肉もバッチリ。これは期待大。

さっさと水あわせを終え、餌付け水槽へ。
今回は最初から餓死対策のオオバナ設置済。

041005.jpg

ひどいオオバナ
SHOPで無料同然でGETしてきました。

マーシャルシマ、期待大かと思いきや、
今回の個体は相当な臆病者

画像はシマ投入済の絵なんですが、
オオバナの後ろに隠れっきりです。見えません。

こやつはかなり手強そうです。
正直、餌付かせられる自信はない・・・

明日から練り餌作戦を開始したいと思います。










それぞれのシマ


2匹のシマヤッコ、それぞれの水槽でとりあえず生きてます。

①バヌシマ(本水槽)

2週間経過。
ウズマキからの攻撃が激化気味ですが、
尾びれが切れたりということはないので、
まぁ安心してます。

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餌取りも強豪を抑えてポールポジション取ってたり。

餌食いは抜群になってきました。
メガバイトGのMを1回に30粒ほど食べてます。
クマドリ、ウズマキより食べてる感じです。

冷凍ブライン(タイガークイーンの狂気乱舞用)
を3日に1回ほど与えてますが、これも大好き。
ほんと良く食べます。



で・す・が・・・





041304.jpg

太らない。胃下垂ですか?
内臓疾患でなければ良いのですが・・・





②マーシャルシマ(餌付け水槽)

1週間経過。臆病。手強い。
冷凍ブラインのみちょこっと食べるようになりました。
白点も出ず、まあ安心してます。

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定位置です。星飛雄馬の姉並みです。
バヌシマはあっという間にオオバナを平らげましたが、
まだ残ってるし。



で・す・が・・・






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なんだか太ってる。ぽっこりお腹。
減圧症でなければ良いのですが・・・



と、2匹とも完全には安心できない状態。
マーシャルシマは当面餌付け水槽で様子を見てみます。





白化キタ


3週間前に購入した深場ミドリイシ。

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根元白化

購入当初から若干白化はしていたのですが、
範囲が広がってしまいました。

根元ということは光量不足??
でも深場には十分な光量のはず。

深場・・・ん~難しい。




結局ドボン

ウズマキのバヌシマへの攻撃がさらに激化し、
ちょっと見てられなくなってきたので、

「少しでもバランスを変えたい」

ということで、
予定よりちと早いんですが、
マーシャルシマを本水槽にドボンしました。

マーシャルシマは直前に餌付け水槽で
メガバイトG捕食を確認できたので、
まあ何とかなるかと。




結果から言うと・・・逆にヒートアップさせてもうた





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恒例の大きさ比べ。
マーシャルシマの方がデカいんですが・・・




041702.jpg

はい、負けー



ウズマキ強し・・・

ただ、今のところは
バヌシマへの攻撃みたいに酷くはありません。
これから激化するのかもしれませんが。。。

なんか、ウズマキは新参シマそのもの、というより、
仲良しのニシキ、ソメワケをイジめるバヌシマが嫌い、
みたいに感じられたりもします。

魚がそんなこと考えるかどうかは判りませんがね。



で、シマ同士はというと、



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141604.jpg

何だか2ヶ月ぐらい前に見た光景と同じですな。

同じぐらいの大きさのシマ同士って、案外大丈夫なのかも。
ペア化を目的に大小明らかな差がある個体を同水槽に、
という話もよく聞きますが、個人的にはそれはそれで怖い。
相性悪かったら一気にイジメ殺しそうだし。

シマって臆病だし、1匹より2匹の方がいいのかな、
とも思ってみたり。

前回のパパシマ、ママシマの際も、
パパシマが☆になって以降、
ママシマの餌食いが急に悪くなって後追いでダメになった
気がしないでもないので。

041602.jpg

見た目的にはやはりマーシャル(手前)の方が好みです。
バヌアツは特に黄色いラインが薄い個体で、間延び感ありあり





深場は難しい


久々に立ち寄った結構お値段高めの某SHOPで
ミドリイシを2個購入しました。


ピンクの浅場

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店頭ではなんだかキレイに見えたんですが、
いざ水槽に入れてみると、そーでも・・・でした




グリーンの深場

042402.jpg

こちらはその店では珍しくセール品だったので、
トライアル深場3個体目として購入。発色が良く、とりあえず満悦



だったのですが、油断大敵。
上の画像、右下にちょこっと写っている
ツツマルハナサンゴの攻撃を受けた模様で、

042404.jpg

一晩明けて、先端数箇所剥がれてた

これまでツツマルハナサンゴは危険な位置に配置しながらも
意外にミドリイシは被害を受けたことがなかったので
ちょっと油断してました。失敗。

やっぱり深場は繊細なんだな、と改めて実感。



購入約1ヶ月になる深場2個体

0424074.jpg

先日、白化記事を書いた下側の個体は
白化が進行し、根元がコケに覆われてきてしまいました。
先端はポリプ出てんだけどなぁ・・・難しい。

上側の個体はポリプ全開ですが、色が・・・抜け抜けです。



最近、魚の給餌過多なので、
リン酸塩が原因かとも思いますが、照明も問題かな、と。

0424085.jpg

左右からSC散光、中央MAX・Sなので
とりあえず深場を中央底部において検証中ですが、
そもそも、浅場と深場の配置距離なんで数センチ。
光量が大して変わらない状況で浅場の調子が良いことを考えると、
深場にはやっぱり光量強いかな、とか。

そもそも高さ450、かつSCは水面すれすれだし

SCを片側に寄せて、左右で深場、浅場に分けるのが
ベストなような気がしますが、レイアウト動かすのが超面倒

LRが枝ではなく「岩」なので、
テーブルを全体的に水平にレイアウトするのって、
結構面倒な作業なんですよねー、これが。泣

結局このまま様子を見て、深場がキビしいようだったら、
浅場一辺倒でいく、そんな感じになりそうです。





あと、2匹のシマは

042401.jpg

ウズマキに負けずに頑張ってます










初チョウチョウウオ


会社近くのSHOPで前から気になっていた個体がいました。

「高いんだろうなぁ」
「まだ売れてないなぁ」
「あ、白点出てる」

などと訪れるたびにひそかにチェックしていました。

その魚は魚名も値札も記されておらず、
パウダーブルータンとウズマキと同じ水槽に
無造作に入れられていました。

昨日初めて店員さんに探りを入れてみました。

俺「この魚、●●●ですよね?」

店「いや、えーっと、バーゲスです。」

俺「(バーゲス?この人勘違いしてる?安値で買えるかも?)」

などと一瞬妄想できたのもつかの間、

横から他の店員さんが、

店「あ、違いますよ、●●●です。」

俺「・・・」



そーだよねー、そんな美味い話はないよな。

一応価格を聞き、粒餌を与えてもらい、
様子を見ながらひとしきり考える。。

店「店に来て1ヶ月ぐらいになります。
  何度か白点出ましたが、今はごらんの通り、
  安定してますよー」

確かに状態は良さそう。
ウズマキをつついてたりもしている。

うちの偉そうなウズマキにもいい薬かも
などと邪心も芽生え、値切り交渉開始。

まぁ納得というか、WEBでよく見る価格より
若干下回るところまで落とせたので、
「えーいっ」と腹を括って持ち帰りました。




0428.jpg

マルケサンバタフライ。10cmくらいです。
我が家の水槽では一番デカいサイズです。

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新ボス!と思いきや、

042802.jpg

これまで一切他の魚に危害を加えなかった
クマドリに追い回されてるよ・・・意外なところに落とし穴

ヤッコとは牽制もなく、互いに無視。
ウズマキに制裁・・・とは行かない模様w

チョウチョウウオを入れると
「海水水槽」の雰囲気がぐっと上がりますな、
前にシマヤッコを見て「なんだ、エンゼルフィッシュじゃん」
と言い放った友人も海水水槽と認めてくれることでしょう


我が家では沖縄産ミニハタゴに次ぐ高価な生体。
大切に育てなければなりません。

ということで、
クマドリには出て行ってもらおうかな、と本気で思案中






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