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ミドリイシに穴


水槽を見ていると



0502.jpg

ミドリイシになんか黄色い物体が。
なんだ?ウミウシか?と思いピンセットで取り除こうと
取り上げてみると、




消えた。




というか、そこには穴が。

0501.jpg





しばし様子を見てみると、

0503.jpg

なんか出てきた。花みたいなのが2つ。

黄色いフサフサした繊毛?
と真ん中にはおしべのような芯らしきものが。

寄生生物?一体なんなんだろう・・・








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白化またキタ


先日根元白化したジャクラインは


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すでに原型を留めておりません


Yamamotchさんのご教示により
イバラカンザシが住んでいる判明した
昨日まで何ともなかったミドリイシが

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今朝、真ん中から白化


更にヨウ素事件でビクともしなかった
ごついピンクのミドリイシ。

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コケ取りの邪魔で動かすと、

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根元白化かなりショック。






考えられる原因は・・・




山ほど




①KH低過ぎ
今朝計るとKH5でした
サンゴ増えたのにリアクターいじくってなかったので。
速攻リアクターの調整。C02の添加量を増やしました。

②添加剤入れなさ過ぎ
ヨウ素過多事件以来、一切添加剤は止めていました。
結構調子良かったので大丈夫だろうと、鷹をくくっていました。
ストロンチウムのみ少々添加しました。

②餌やり過ぎ
いつもスポイトから
・メガバイトG(M)
・シュアー(S)
・SHOPオリジナル
を給餌しているんですが、
そこにメガバイトR(M)を混ぜたところ、崩れる崩れる。
ボロボロと崩れた粉が水中に舞いまくり。
リン酸過多に拍車をかけたかと。。。メガバイトR止めます。

③魚多すぎ

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いつの間にやら30匹ほど。
すぐ落ちると思っていたタイガークイーンも何故か6匹元気。
もう増やしません・・・






と誓いたいところですが既にバーゲスが。

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マルケサンのお供にロア亜属がもう1匹欲しくなり・・つい。


3日前に来たんですが、白点少々、ということで、
グリーンF顆粒を入れて様子を見ていましたが、
白点が増える増える・・・目視で30粒くらい。
立上げ以来、白点=すぐ治ると甘く見てましたが、
初めて白点の恐ろしさを知りました。
これがチョウチョウウオかぁ・・・


ということで、今日からバケツ療法に切り替え。

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粒餌食べなくなりました・・・
これ以上魚増やすのは・・・とか心配する以前にヤバい状態





裏目、裏目に・・・


ミドリイシの調子が悪いので、困ったときの大量換水。
240L貯めて、3/5換えました。頑張った。

しかし、この大量換水が
更なる困ったことを引き起こすことになろうとは・・・
まさに裏目。換水前に戻れるものなら戻りたい・・・

あーいらんことした。






換水後、外出前に水槽に目を遣ると、何だか殺風景。

タイガークイーンが1匹もいない・・・

おかしいな、と思い水槽裏側を見てみると
クマドリが無抵抗のタイガークイーンをつつき回してる

よく見ると、他のタイガークイーンも瀕死。
ある個体は腹をみせグッタリ。ある個体MP10の裏にペッタリ。
ある個体はなんとOF管から落ちてウールボックスで発見



クマドリの本能目覚めて大量虐殺?
それとも集団自殺?



これはイカン、とダメ元で5匹タイガークイーンをトリタンへ。




と、今度はデバも5匹ほど瀕死。息ゼイゼイ。
他のデバも水底でじーっとしている。


さらにLRの奥でマルケサンがなんと横たわってる
さっきまで元気だったじゃないかぁーうぎゃぁぁぁ



外出中止。これはヤバい。



一体何なんだ?間違って柔軟剤でも入れたか?


PH、水温、比重問題なし。
となると酸欠?水当たり?硫化水素?


混乱しながら手で余裕ですくえる瀕死個体を全てトリタンへ入れる。
水底に横たわってるよ・・・マルケサン・・・





生き返ってくれー
と願いつつ、過去このような状態から生き残れた個体はいない
















ダメだ、と思いきや、数分後、

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なんとみんな生き返った
三途の川から連れ戻した気分。

取り急ぎ出来ることをやろう!
ということで本水槽は大量エアレーション。

効果があったか無かったかはわかりませんが、
本水槽に残った個体はみな無事。
ヤッコ、カクレ、その他諸々何事も無かったように泳いでいます。

1匹本水槽に残ったタイガークイーンも
先程泳ぎだしました。

ということは、硫化水素の線はない。

大惨事を覚悟しましたが、現状死者ゼロ。
あー疲れた。ひと息です。


さて、このトリタンで生き返った魚たちを今晩どうするか。

原因が酸欠であればもう戻せる。
水当たりであれば、水合わせしながらか・・・
もし他の原因だったらどうすべきか・・・

とりあえず今晩はトリタンに収容しておこう。

でも30cmキューブトリタンに現在12匹。それもキツいよ。
どうしたものか、と水槽を前に悩んでいます。






ひと安心


今日はGWのリハビリがてら午後にダラっと出社予定。

その前にトリタン収容の魚たちをなんとかせねば!
ということで念のため2チームに分けて本水槽に戻しました。

①特攻隊

050601555.jpg

決死の覚悟で臨んでもらいました。
酸欠が原因であればもう酸素溶存量は十分なはずなので、
水合わせもせず、ドボン。
ヤバいようだったらすぐ取り出せるよう、隔離BOXで。


②後発隊
マルケサン他、①に入りきれなかった残りの個体を
点滴水合わせで。水当たりが原因であれば、大丈夫なはず。


で、結局、

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両部隊とも、元気に泳いでいます。全然大丈夫でした。
昨日は水換え後、2時間ぐらいで様子がおかしくなった。
今日は本水槽に投入後、既に3時間。大丈夫だ。ホッ。


結局何が原因だったのがよく判らないままですが、
大量換水は危険と背中合わせ。今後気をつけようと思います。


瀕死の個体をつつき回していたクマドリは

050603.jpg

いい機会。これを期に隔離します。
冤罪かもしれないですが・・・



あと、バケツで白点治療中のバーゲス。
毎日全換水、器具も洗い倒しているんですが、
既に4日目を迎える中、ぜんぜん白点減ってませーん







暴れるキクメイシ


キクメイシ。

購入した理由は何だったっけ?
多分、「整然とした幾何学模様が何となく好みかも」
と感じたからだったと思いますが、

友人からは

「キモい。生理的にダメなサンゴ」

と言われた憶えがあります。そっかなぁ
まあ人の好みはそれぞれ、ということで。

立ち上げて半月くらいで買ったので
毒性がどれ程のものかとか知ったこっちゃありませんでした。

当初は夜間のみポリプを出していたのですが、
最近は照明が煌々と点いている時間帯から

0506111111.jpg

こんな感じで、ひどい時には

050502.jpg

こんなことに。スナイパー触手出しまくり。

そしてこの触手で、

0500604.jpg

ピトっ。深場ミドリイシ捕獲w

スナイパー触手を引き剥がそうとすると、
先端が深場ミドリイシに残ったままでした。凄い吸着力。

この攻撃はイカン!ということで場所移動。

毒をもって毒を制す!
ではありませんが、毒性同士、大丈夫かな?と思い
ツツマルハナサンゴと同じ場所へ。
(ていうかどっちが勝つか見てみたかったゴメンナサイ)


翌朝、

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キクメイシに軍配。
一晩でひとブランチ、殺らやれてしましました。


そしてもう一晩経つと、
050606.jpg

横のブランチもダメになってもうた

ツツマルハナサンゴってひとつのブランチがダメになると
全部ダメになる場合(前の個体はそうでした)もあれば、
そうでもないこともある。

050607.jpg

これも立上げ当初に買った個体(2ブランチ)ですが、
すぐひとブランチがダメになったものの、
もうひとブランチが広がってデカくなっています。


そもそも、キクメイシにしてもツツマルハナサンゴにしても
攻撃するからレイアウト場所に困るだけなんですよね・・・最終的に。

ツツマルハナサンゴは
独特のゆらゆら感が海っぽくて好きなんですけどねー

この手の毒性が強いサンゴは今後、購入を控えることにします。


あと、白点治療中のバーゲス。
5日目を迎え、やっと目に見えて白点消えてきました。
GW中には完治させたかったんですが、あと1週間はかかりそうです。







発情期


そもそも海水魚に発情期はあるのでしょうか?

よく判りませんが、
水槽内で発情してる??と思われる魚がいます。

タイガークイーン。

先日死の淵から生還した彼らですが、
何事も無かったかのように発情している模様です。
お盛んだ~ね~

導入当初、
雄になろうとしているような変な個体がいると書きましたが、
変なオスの記事 最近はこんな感じです。

普通の個体(多分メス)
11050708.jpg

変な個体(多分オス)
11050804.jpg

タイガーじゃなくなってます
タイガー模様が消え、尻尾がオレンジになっています。
婚姻色というものでしょうか?

この変な個体、相変わらず変な行動を取るので、
他5匹から完全に無視されています。

そうしている内に、
今度はその5匹の中から我こそがオス!
みたいな感じで1匹オス化してきました。

水槽内では、無視されるオスvs支持されるオスで
左右真っ二つに勢力が分かれています。

11050805.jpg

左が無視され個体。右のデカいのが支持され個体で
みんなに応援されていますw

間にいるハタタテハゼ、特に仲裁している訳ではありません。
いつもただそこにいるだけ、ハタタテさんw

タイガークイーン、とにかく動きが素早いです。
もの凄い勢いでオスがメスを追い掛け回します。

このオスになりかけてる2個体はずっとオスなんだろうか。
敗れた方はまたメスに戻るのか、オスのまま負け犬生活を送るのか、
どうなんだろう・・・

ちなみにタイガークイーンて、
和名は「アカボシハナゴイ」とのこと。知らなかったー





白化の原因


なんだか毎日、新たな白化を発見してしまう今日この頃。
それも個体の真ん中からド派手に白化・・・
ヨウ素過多事件のときとはひと味違う白化症状です。



MAX・Sのファンの調子が悪かったので、
(60℃を超え、警報音ピーピー鳴りまくり)
昨日、SHOPの方に交換にきてもらったついでに、
最近の白化の件を相談しました。

その前にお店の方、水槽を見るや否や、

「魚多いですね~通常ベルリンの限界の3倍くらいいますね
(・・・そ、そうですよね~おっしゃる通りでございます

とジャブを繰り出されたので、まあ予想はつきましたが、

店「これだけ魚がいるんだから、白化の原因は栄養塩ですね」と。

俺「そうですよね、リン酸塩凄いと思います。
  硝酸塩は抑えてるんですが」

店「いやいや、これだけいるんだから、硝酸塩も
  かなりだと思いますよ。試薬に問題アリかもしれませんね

俺「(へ? そ・・そうなんですかね??)」

ということで、お店の方の好意で飼育水を持って帰ってもらい、
SHOPで測ってくれることになりました。





で測定結果メールには、





店「おみごとでございます。亜硝酸は0です。
  硝酸塩も限りなく0です。あれだけの魚がいて驚きです。
  素晴らしい数値です。」 と。




はぁ・・そりゃどうもです

うちで測っても同じ結果でしたが・・・
個人的にリン酸塩値が知りたかったんですが・・・
白化の原因究明になってないんですが・・・


お店の好意で測ってくれたんだし。
結局自分の水槽は自分で何とかしなければ・・・ですね



思うところ、リン酸塩は高い。
試薬では0.1~0.2の間の色。緑苔が凄い。

そしてひとつ気付いたこと。
よく考えるとマルケサンを入れてから、浅場の白化が始まった。

ロア亜属だからって油断してました。

リン酸塩過多であまり本調子でない
ミドリイシを集中的につついて、共肉食べちゃってる模様です。

さらにレイアウト移動で先っぽ少し傷つけちゃうと、
共肉で覆われる前に、そこを突いて白化を広げちゃう。

白化と共肉の際の部分はきっと美味しいんでしょうね~



今も目の前で白化部分の際の共肉むしりとってるし




どっちをとるか。ミドリイシか魚か。




ミドリイシ vs 高価なチョウチョウウオ。
ミドリイシ vs たくさんの魚たち。

ん・・・

ミドリイシ < 高価なチョウチョウウオ
ミドリイシ < たくさんの魚たち

今の自分はこうなっちゃうんですよね・・・これが。
魚は動くしかわいいから


そして、バケツ治療中のもう一匹のロア亜属、
バーゲスも白点がほぼ完治してしまった。
スタンバイOK~


嬉しいような、これからが恐ろしいような・・・


まあ、なるようになれーってな感じです








バーゲス投入


すっかり白点が取れたバーゲス。
キレイさっぱり取れるまでに丸1週間かかりました。長かったー

いい加減毎日のバケツ水換も疲れたので、
本日、軽く水合わせしてドボンしました。

投入するやいなや、マルケサン大興奮
これまでに見たこともないスピードでバーゲスの周りを右に左に。
通り過ぎがてら、ボディーアタックに尾びれ攻撃。強烈~
更にロックオンして追い掛け回す。

逆にマルケサンが興奮しすぎでポックリ逝かないかと心配なぐらい。

11050104.jpg

マルケサンのほうがぜんぜんデカいと思ってましたが、
あんまり大きさは変わりませんでした。想定外。


せっかく白点治ったのに、

11051001.jpg

攻撃を受けてすでに尾びれはこんなに白くなっちゃいました。
明日には尾びれなくなってるんじゃないかと思うほど。
ていうか、明日の朝まで命が持つかとうか心配


こんなにイジメられてるのに、
バーゲスときたら、隠れるどころか、
マルケサンの後をこっそりつけようとします。ドMですな








ホンソメ逝く


今朝、ホンソメが巣穴の目の前で横たわっていました。

長期飼育は意外に難しいようですが、なんだか早過ぎるような。
皆に受け入れられ、人工餌もバクバク喰ってたのに

約3ヶ月間、よく頑張ってくれましたー合掌。



震災後に3代目シマが逝って以来、
この約2ヶ月間、危機はいろいろありましたが、
魚は1匹も落ちていませんでした。

ミドリイシの白化傾向に加え、久々の魚の死。

なんか不穏だなぁ・・・



とはいえホンソメはクリーナーとして水槽に必要。
早速本日近所のSHOPから2代目を連れて帰りました。
よろしく頼むよー



あと変わったこと。結構、重篤

・深場グリーン完全白化
・浅場ピンク白化止まらず
・マルケサンとバーゲスの立場逆転

白化はもう見てるしかない状況。

浅場ピンクが逝っちゃったらまた別のミドリイシに目をつけて
ガンガン喰っちゃうのでしょうか、マルケサンたち・・・

さらに困ったことに、
バーゲスがもの凄い勢いでマルケサンを追い回してる。
いつの間に形勢逆転?

攻撃は全くしないので、求愛かと。
マルケサンが逃げるのでバーゲスが追いかける。
バーゲスを巻きたいが、しつこく付いてくる。
マルケサンは時折立ち止まり、バーゲスを威嚇。

バーゲスはただ一緒にいたいだけ、のように見えます。
ドMの上にストーカーでした、バーゲス

マルケサンはかなりの迷惑みたいで
ストレスなのか、白点でてきた。

いろいろ難しいですな、魚って。





発情期その②


相変わらずバーゲスはマルケサンを追い回してます。
マルケサン、白点は治まったものの、顔が黒ずんできたような
ちょっとヒヤヒヤですが、まだ様子を見ています。

そんな中、ちゃんと仲の良い個体もいます。

シマヤッコ。

マーシャルシマとバヌアツシマは入海当初から仲良しでしたが、
入海時の記事 最近さらに仲良しです。

11050807.jpg

日中は半分ぐらい一緒。
照明を消すとほぼ一緒です。

シマヤッコは立上げ5ヶ月目にして既に4代目と5代目。
ダメキーパーのもと、餌喰いもよく仲のよい二匹に感謝してます。


基本はバヌアツシマ(多分メス)がマーシャルシマ(多分オス)
の後をこっそりしおらしくつけている、といった感じ。
11050802.jpg

以前は時折マーシャルシマがバヌシマを激しく追い回していましたが、
最近はそういった光景も見なくなりました。

先日、
マーシャルシマがバヌシマのお腹をツンツン突いていました。
ナズリングでしょうか。バヌシマは特に嫌がってもない様子。
若干太ってきましたが、
今のところはお腹に卵があるとはとても思えない体型ですがね・・・

最近はボスのウズマキも
この2匹になぜがちょっかいを出さなくなってきました
マーシャルシマが強くなったような気もします。

特に産卵などは全く望んでいません。
産まれても卵は他の魚に喰われるだけだろうし。

バヌシマは今日で43日目。
3代目シマが38日の命だったので
仲良く2匹泳ぐ姿に嬉しさを感じます。

とにかく2匹元気なまま長生きしてもらいたいです。





困った状態


バーゲスのマルケサンの追回しが激化してきたので、
昨日、一旦バーゲスを隔離しました。

マルケサン、ストレスで相当お疲れの模様だったので。

バーゲスのいなくなったマルケサンは
やっと厄介払いができたかのごとく、
悠々と水槽内を思いのままに泳ぎ、それは気持ち良さそうした。

で、一晩明けて・・・





051501.jpg

またヤラレタ真ん中から白化。5個体目。
被害はすでにマルケサン単体の値段を超えている。

マルケサンは

「は?何か?」

状態で、白化部分をツンツン、パクパク。

あーもうきりがない。
マルケサンに片っ端からミドリイシやられてまう。



で思ったのが、

バーゲス投入以来は新たな白化は無かった。

→餌の時間以外、四六時中追い回されているので、
 ミドリイシをつつくヒマもない。

→→バーゲス戻せば新たな白化は抑えられる。

ということで、1日でバーゲスの隔離解禁。

戻したところ、




前よりも抗争激化

バーゲス、前では追い回しても突きはしなかったのに、
本気でマルケサンを攻撃し始めた模様。突いてる

ドMでストーカーのバーゲス、とうとう狂気と化した模様


今後の選択;

選択肢①バーゲス再隔離→マルケサン悠々→さらなる白化被害
選択肢②放置→マルケサンまじで死ぬかも

あっちが立てばこっちが立たず。

あ゛ーどうしたものか。








白化の原因その②


今日も相変わらずバーゲスはマルケサンを
もの凄い勢いで追い回しています。

だんだん賢くなって、先回りしてたり。

恐ろしいですな、ストーカー

ただ、マルケサンは餌食い抜群&ヒレが切れてはいないので、
様子見でいっか、とちょっと呑気に構えています。


そんな中、今日あるものを発見しました。



そう、白化の原因です。



白化しているミドリイシの枝間に何か白い塊が。

ニッパーで白化部分を折ったときの残骸?
と思い、ミドリイシを逆さにし揺すって落とそうと。


ん?落ちない。


枝間に挟まっているのか?と思い、
ピンセットで取り出すことに。


ここでようやく、白い塊を凝視。すると、動いた!?


なんか、白い巻貝くっついてる。1cmくらい。
取り出し、速攻ググッてみました。

白レイシ

どうやら「シロレイシガイダマシ」らしい。
ミドリイシを食害する悪いヤツとのこと。

白化の原因のひとつが判明しホッとしつつ、
まだ沢山いるのでは?という不安も。

ま、当面は見つけたらひとつひとつ、駆除するだけですな。







ウズマキ3ヶ月経過

なんだかどんどんデカくなってるよ・・・ウズマキ。

入海当初

051404.jpg
ソメワケと同じぐらいのサイズ。5cm弱でした。


現在

051403.jpg
10cm近い・・・
約8cmのシマよりデカい。
一番デカいマルケサンと体長ではほぼ同サイズになってきました。

エサ取りは常にポールポジションなので
デカくなるのは必至といえば必至ですな。





ウズマキ模様も

入海当初

uzu1.jpg


現在

ウズ2

全体的に模様が複雑になってきました。
特に尻びれは顕著です。

ウズマキは水槽のボスです。
新規入海の魚には手厳しく、皆洗礼を受けるのですが、
粘着質でないというか、さっぱりした性格のようで、
大体1週間ほどで意地悪をしなくなります。

更に「弱気を助け強気を挫く」的なところがあり、

ソメワケ、ニシキを虐めるバヌシマに手厳しい。
マルケサンを追い回すバーゲスに手厳しい。

みたいな感じで、
ある意味、ウズマキのおかげで均衡が保たれてる気もします。

幼魚なのに頼もしいヤツです

このままウズキン→タテキンと成長してもらうのが夢です。


あと、直近の水槽状況といえば、

・バーゲス→マルケサンの追回しが緩和。
 (というかマルケサンが逃げなくなってきた)
・ミドリイシ白化は小康状態。

と安心できる状況が増えた一方、

・最古参のハタタテ、長いこと姿見せず

1週間ほど前に姿を見ましたが、
いつも興奮状態のタイガークイーン♂に攻撃され、
すぐ巣穴に引っ込んじゃってきり、姿を見ていません。

逝っちゃったか









ハタゴ3ヶ月経過


そういえば、ハタゴも3ヶ月経過していました。
ウズマキ同様、こちらもデカくなってきました。

というか、デカくなって「しまいました」が正しい気持ちですが。


入海直後

052204.jpg
このサイズぐらいがやはりベスト。



移動してオーバーハングしてた頃

052202.jpg
チビカクレ、こっそりハタゴの恩恵にw
にしてもデカカクレの顔、怖ぇ・・・



直近

052203.jpg
レイアウトをいじり、正対してもらいました。
ここ2週間ぐらいはこの場所で安定しています。

デカくなっちゃったなぁ・・カタチも波打つようになり、
だんだんハタゴらしくなってきてしまいました。

魚やサンゴははデカくなることに喜びを覚えますが、
ハタゴは頼むからデカくならないでくれ~って感じです。

導入直後は水槽前面に鎮座してもらいましたが、
やはり光を求めて移動するんですね、ハタゴ。

メタハラ直下に移動後、急にデカくなったような。
エサは1ヶ月に1回ほど、
乾燥クリルを与えているだけなんですがねー

移動時は周囲のミドリイシがどうなることかと思いましたが、
意外や意外、上手くすり抜けてくれた模様で、
ミドリイシには白化等の被害は全くありませんでした。

デカくなりつつも、ひそかに優等生に見えるハタゴさま。

ただ、この週末もハタタテを確認できませんでした。
もしかして犯人は貴殿?




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