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パープルクィーン


憧れ、そして禁断の魚、
パープルクィーンについに手を出してしまいました。

ハナゴイは3月末に購入したタイガークィーン6匹が
なぜか1匹も落ちることなく生存しています。
購入時の記事
生存しているとはいえ、レギュラーは4匹。

11081403.jpg

以前、雄雌抗争が勃発していたのですが、
抗争勃発時の記事
皆に支持されていたオスになりかけ個体が雄になれず、
無視されていた変なオスが徐々に幅をきかせ、
(上の画像で正面を向いている個体)
オスになれなかった個体は

11081401.jpg

約半月、この状態です。泣
餌は食べに来ますが、変なオスに執拗に攻撃され、
基本水槽の隅で立ち泳ぎ状態です。泣

もう1匹は普通にメスですが、
これまた半月近くず~っとLRの下に
隠れたまま。こちらは餌も食べにきません。
どうやって生きてんだろ・・・

ということで上記2匹には申し訳ないのですが、
☆になられる前提で、
「ハナゴイは群れ飼い基本。追加しなければ・・・」
という無理矢理な言い訳の元、
本命パープルクィーンを購入しました。汗

11081404.jpg

6cmほどのメス5匹。
先住のどのタイガークィーンよりも小さなサイズです。

水合わせを終え、釣られ食いに期待!と希望的観測のもと、
餌付けもせずドボン。笑

速攻LRの隅に隠れました。
入れて1時間ほど、現状出てくるのは1匹だけ。


11081402.jpg

TQの時は1時間で5/6匹出てきたんだけどな・・・
先住ハナゴイが異種のため裏目に出ているのか、
そもそもTQよりPQの方が臆病なのか判りませんが。


PQの実際はわかりませんが、
TQはちっとも気が弱いように見えません。
他の魚を恐れることは全くなく、
同種内の変なオスは超強気でたまにヤッコも追います。笑

PQたちは無事餌を食べるか?
TQの変なオスにやられないか?
(目の前でたった今攻撃されてました・・・汗)

まあ何とかなるでしょう笑



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パープルクィーン3日目


3日目にしてやっと入海した5匹全てを確認できました。
どこに隠れていたのやら・・・

確認できたと言っても、

11081601.jpg
4匹、


11081602.jpg
+1匹。


む゛~想像を超えた臆病さ加減です。

たまに5匹で泳いでいますが、
タイガークィーンのオスの攻撃を受け、
1匹、また1匹と下の画像の水槽隅の底に追いやられてしまいます。

偶然5匹で泳いでる!チャンス!と思って
コペを流しても、先住達のもの凄い喰いっぷりに
恐れおののき、またまた水槽隅底へ。涙

「タイガークィーンと群れを・・・」とか
「タイガークィーンに釣られ喰い・・・」とか
都合の良い妄想でした笑。別種は別種。甘かったー

すでにお腹ペタンコ。先は短いかも・・・です・・・











パープルクィーン5日目


5日目というか4日目の昨日、1匹逝ってしまいました。
口をぱっくり開けて水底に横たわっておられました・・・合掌。
残り4匹。

ん~やはり難しい。
相変わらず餌やると、ざ~っと逃げるんですよね、やつら。
水底の餌は全く食べないようだし。

プランクトン食とのことなので、引き続き、コペ。
流すと水槽隅で口をパクパクしてるような?
とは言えそう頻繁にコペを流すのも・・・





もっと貪欲になって欲しい!ということで・・・




11081901.jpg

10匹追加。笑

どうせミドリイシは数も減ったし残りの個体もボロボロだし、
水質悪化、ドンと来い!
タンクメイトは総勢40匹を越えたか?半分ヤケくそ。笑

それもSHOPに着いてまだ水合わせ中の
長旅お疲れさま個体からチョイス。
当たりかハズレかも微妙な個体たち。
まあ、餌バクバクの売れ残りパープルクィーンっつうのも
見たことないので仕方なしとして・・・
さて何匹生き残るか。



放流後

11081902.jpg

泳いでる、泳いでる。笑
5日前の個体は全数姿を現すのに丸1日かかりましたが、
今回は数が増えたことが奏功したか入海後、そのまま泳いでいます。
やはり群れだと安心するんですね、彼らは。
あとは餌付けですな・・・




ハタゴ6ヶ月経過


気がつけば半年になります、ハタゴ。
ここ数ヶ月は大きくなった感じはありません。
クリルやってないからかも。



11082002.jpg

11082001.jpg

エサやってませんが、調子はすこぶる良いみたいです。
特に水流を当てている訳ではないのですが、
まるでスポットで水勢が当たってるかのように
触手をたなびかせています。
大きさに変化はありませんが、触手が長くなったかも。

以前はデカカクレが占領しがちでしたが、
チビカクレがひそかにもぐりこんでも、追い出さなくなりました。
長い触手のおかげで邪魔だと感じないのかもしれません。

移動もしなくなりました。
SCディープブルーの直下、
水面から20~25cmほどの場所に鎮座しています。

うちのハタゴ様は大変お行儀が良いです。
移動の際もミドリイシを白化させずにすり抜けましたし、
過去、タンクメイトを飲み込んだ経歴もありません。

さらに長生きしてくれますよーにー









パープルクィーン8日目


それはもう、もの凄い勢いで☆になっていきます。

現在確認できるのは7匹だけ。
取り出した亡骸6体。行方不明2匹。

あっという間に過半数が☆になられました。涙

餌付かないことに加え、
先住タイガークィーン♂のボディーアタック攻撃が
輪をかけてパープルクィーンにプレッシャーを与えているようで、
攻撃されている大きめ個体から☆になっていっています。

コペも食ってんのか微妙なので、
昨日から孵化ブラインを大量に与えていますが、
喰い付きもよい訳でもなく・・・

次回は全滅のお知らせになる悪寒・・・

やはり禁断の魚でした、パープルクィーン







パープルクィーンその後


全滅日記になると思いきや、





11082601.jpg

何とか生きてます。レギュラー7匹。
左のスゲはボロボロですがね・・・汗

行方不明2匹のうち1匹は水底から亡骸で、
もう1匹は飛び出しで干からびていました。

飛び出しの干からびは水槽を立ち上げて初めてのことです。
タイガークィーンの変な♂に追い回されたのか。

更にタイガークィーンもとうとう1匹☆に。
入海半年間、ずっと6匹で頑張ってきたのですが、
変な♂からLRの定位置に押し込まれていた個体が☆に。
もう1匹、MP10の上に押し込まれている個体も
もう時間の問題かも・・・と。


ということで、決意しました。
見ていて胸糞悪くなってしまうほど周囲に当り散らす
凶暴TQ♂を取り出すことを。


11082602.jpg
こやつ。もう君は無理。我慢の限界。

ということで、今日は朝から大捕者。
いつものようにセパレーターで水槽を半分に分け、
片方のサンゴ&LRを取り出して捕獲を、と。

すると、この雄、セパレーターをジャンプで飛び越え
逆側に入りやがった・・・更に胸糞悪いヤツです。笑

なんだかんだで捕獲し、
お仕置き部屋、いや拷問部屋へ・・・


11082603.jpg

クマドリさんは早速ジャブを繰り出していました。
まあ、反省してもらいましょう・・・

MP10の上に押し込まれていた個体も
元気に泳ぎ回っています。PQもこれで当面は大丈夫かと・・・


ただ、今回のこの大捕者で、
ちょっと前から気になっていたことが明らかになってしまいました







残念


タイガークィーン♂の捕獲のために
水槽をひっくり返したんですが、
そこにはもうひとつの目的がありました。

それはここ数日姿を見せなくなった愛着のある魚の
生存確認だったんですが・・・

姿を見せなくなったといえば、
ハタタテハゼが1ヶ月以上姿を消しつつ
ひょっこり現れたこともあり、

「きっとどこかで生きてるはず」

という期待を持ちつつだったんですが・・・



オトメハゼ。



巣穴の中で骨だけになっていました。

1月初旬からこれまで、順調に育っていました。
コリドラスの餌をバクバク喰いながら、健康そのもの、
体長は倍近くデカくなり、丸々と太っていたんですがね・・・

何か予兆があったのならまだしも、
ライバルがいる訳でもなく、
あれだけ元気だったのに・・・です。

最近PQのために孵化ブライン空爆しているので、
水質悪化が原因?と思ってみたりしますが、
だったらその前にハタゴが逝くのでは・・とか。

孵化ブライン=生きているから酸欠か?とか。

TQ♂がオトメハゼを死に追いやるまで
凶暴だったかというと、そこまではない。

他に最近変わったことと言えば、
デバが日に日に数を減らしています。
1ヶ月前までは12匹いたのに気がづけば7匹。
体側にヒドイ傷を負っちゃっているのも数匹。
デバ同士の争いだとは思うのですが、何か甲殻類いるのか?とか。

そういったこともあるので、
水槽をひっくり返した際、これまで放置していた
白黒まだらのカニ2匹、関係ないだろうけどウニ2匹も
念のため取り出しておきました。

また何かがポックリ逝くのでは?ちょっと不穏な感じです。





完全アウト


1日に3度も更新してしまいました



オトメハゼの死、デバの立て続けの昇天等、
やはりどうも様子がおかしい・・・ということで
今日一日、

「デバ 大量死」
「デバ うっ血」

等でググッてみたところ、

「体表にうっすらスレのようなうっ血」



=「ビブリオ」



という結論にたどり着いてしまいました。

ビブリオ

ビンゴ。泣

「ビブリオに感染した魚が死んで、それを突付いた魚は伝染します。」
「体表がデリケートなチョウチョウオにも発生しやすいです。」
「この病気の治療方法は、はっきり言って皆無に等しいです。」
「これといった薬や治療方法がありません。」

ガ~ン。

焦って入荷直後のパープルクィーンを10匹も
買ってしまったのが運の尽きだった模様です。

オトメハゼは突付くつもりは無かったのに
砂ハグハグしてるうちに口に入ったんでしょうな・・・

マルケサン&バーゲス、
100%死んだPQを突いていると思います。

んな殺生な~








オトメハゼ後継魚


愛着ある魚の死だったというのに、
さてさて次のはぐはぐハゼを・・・と現金な気持ちが勝り、
速攻物色に出かけてしまいました。

水槽内のビブリオも心配なんですが、底砂の停滞も心配。
観賞用というよりは実用としてのベントス性ハゼは必須です。





ということで、

110828.jpg

カニハゼ。笑
ぜんぜん実用ではアリマセン・・・

なぜなら、


110830.jpg

どチビ過ぎ。3cm&2cm。
水槽全体の底砂を攪拌できるような大きさではありません。
思いっきり観賞用、というか、
一度この飼育難易度の高いハゼを入れてみたかっただけです

仲良さそうに見えますが、
別々のSHOPから買ってきた個体。ペア買いではありません。

なので最初は若干デカい方は本水槽にドボン、
チビはサテライトに入れてました。

しかし、両者ともハグハグすることもなく何時間も
じーっとしたまま。

しびれを切らし、チビも本水槽に入れてみました。
ケンカも心配だったので、デカい方から1mくらい遠くに。

するとあっという間に合流。
互いの臭いでも感知するが如く。これには驚き。

たまたま雌雄なのか、
心細くて身を寄せ合ってるだけなのかわかりませんが
ケンカもなく一安心。

と言えど、



110829.jpg

チビのほうはお腹と背中がくっつきそうなほど、ガリガリ。
あんまりハグハグしないし、ちょっと難しいかな。

長期飼育が困難らしいカニハゼ、
最終的にはまたオトメハゼに頼ることになりそうですが、
刹那的にでも十分見た目で楽しませてくれてます








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