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それぞれのハゼ


ある意味予想通り、
カニハゼのチビっこは行方不明になってしまいました。
自分の選択眼の無さを反省。
なんかSHOPに行くとイレ込んじゃうんですよね、

「これでいっか」とかって。

いざ持ち帰って冷静に見ると

「なんだこの激ヤセ個体は!」って気付く・・・その繰り返しー

一方、もう1匹のデカい方は痩せることなく元気。
むしろちょっと太ったかも。

110912.jpg

110908.jpg

この個体は当面大丈夫な予感。
ちゃんと巣穴も作って1日中はぐはぐしてます。

それから、立上げパイロットフィッシュのハタタテハゼが
とうとう逝ってしまいました。合掌。

1ヶ月以上の行方不明期間を経て生き抜いた個体なので、
そうとうタフ、と思ってましたが、
これが逝っちゃうってことは、
やはりビブリオがある程度蔓延してるのか・・・

とはいえ、チョウ&ヤッコはぜんぜん平気な模様だし、
当面は様子見予定。




そしてもう1匹のハゼ。


110910.jpg

やはりオトメハゼの後継はオトメハゼしかいない!
ということで働いてもらってます。

入荷3日目の個体を持ち帰ったのですが、
持ち帰った当日にコリドラスの餌をパクっ。
翌日にはフライングキャッチもし始めた楽ちん個体です。

カニハゼ、オトメハゼは互いに完全無視。
2匹で底砂攪拌頑張ってもらいます!









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ハナゴイ7匹


パープルクィーン、7匹みんな生存中





と言いたかったところでしたが、残念ながらそんなに甘くなく・・・


その後更に落ち、現在パープルクィーンは4匹、
タイガークィーンも更に落ちて残3匹。ハナゴイ計で7匹です

11091001.jpg

ここ1ヶ月足らずで
計14匹のハナゴイが☆に

どんだけ駄目キーパーなんでしょうか

タイガークィーン♂の凶暴化から始まったこのハナゴイ騒動、
もうそろそろ収束にしたいと思います。

先日、クマドリ拷問水槽に移した凶暴♂は
クマドリに追い回され飛び出しで☆、
文字通り拷問になってしまいました。申し訳ない・・・・

本水槽の方は立ち泳ぎしてた個体がボスに。
凶暴♂と仲良かった個体が新ボスに嫌われ☆になりました。
残った3匹は仲良さそうなので大丈夫かと。

PQは一体何なんでしょうかね・・・15匹中11匹☆。
残りの個体も粒餌喰ってるのは3匹。あと1匹はヤバい。

孵化ブラインを沸かし続けた1ヶ月弱ですが、
ほんとPQは難しい。また群れ作りのために増やそうかとも
思いましたが、キリが無さそうなのでもう打ち止めにしようかと。

なんだか群れ飼いだろうが、そうでなかろうか、
結局は確実に餌付いた個体は生き残るし、
そうでない個体は逝ってしまう、そんな感じです。

先住のTQ6匹も群れてた訳ではないですが、
元々餌付いていたこともあって半年は皆生きてました。
結局♂の凶暴化でバランスが崩壊してしまいましたが・・・

残ったPQ4匹も時に群れてたり、時にバラバラに泳いでたり。
元気のいい個体ほど単独行動しているような・・・
確実に餌付いた3匹は餌の時間になると前面に寄ってきます。

ま、当面は様子見、ということで。






無謀な混泳


パープルクィーン熱も冷めてきた今日この頃。

久々にヤッコを購入しました。
無謀かなと内心思ってましたが、案の定の結果に


現状ヤッコは

110918.jpg

ウズマキ:10cm±
マーシャルシマ:8cm±
バヌアツシマ:8cm±
ニシキ:6cm±
ソメワケ:6cm±

が混泳しています。

力関係は
ウズマキ>マーシャルシマバヌアツシマ>>ニシキ≒ソメワケ
と言った感じです。

ウズマキは比較的温和なボスなので、
現状水槽内は平和そのもの。執拗なイジメはありません。

そんな中、このチビッ子を入れるとどうなるのか・・・




11091804.jpg

スミレヤッコ。4cm±。
後入れするには性格的にもサイズ的にも
かなりの「無謀」と重々知りつつ、
お持ち帰りしてしまいました。

元々スミレとかコリンズとかマルチカラーとか、
色が「パキっ」としてないというか、
なんだかハッキリしない配色・・・みたいな魚は
好みではないのでSHOPでもほぼスルーしていたのですが、
木曜に立ち寄ったSHOPで
入荷したての綺麗なスミレが粒餌を食べているのを目撃。

「あ、食べてる。」
「あ、持ち帰りたい。」

と突発的に思ってしまい、1日取り置いてもらい、
本日のお持ち帰りに至りました。

1日猶予があったので色々考えました。

①粒餌食べてたのでそのままドボン
②とりあえず30cmキューブ水槽

ん・・・どちらにすべきか・・・


以前、ニシキが入海したてのチビシマをドつき回して
一瞬で瀕死状態にした光景がトラウマで、かなり迷いましたが、
餌付いているのにわざわざ隔離することもないし・・・
と思い、思い切ってドボン。





やはり無理でした・・・あのトラウマの光景が・・・


11090803.jpg

まずはバヌシマに先制攻撃を喰らい、
その後ニシキに執拗に追い回され、
落ち着いたと思ったらソメワケが尾びれに喰い付き、
そして最後に

11091805.jpg

ウズマキにボコられました

あ~隔離、隔離と準備を始め、
さて捕獲だ、と思いきや、案外まだイキがいいというか、
グッタリというほどではなく、捕獲失敗。

とりあえず照明を落としたので、
先住ヤッコは皆寝てしまったので一晩は持つかと・・・

明日様子を見て隔離するか決めようと思います。

やはり無謀でしたが、
ここまで全ヤッコから攻撃を喰らうとは思っても見ませんでしたー

反省、反省。








アピール大会


意味もなくアピールしたがる魚たち。

薄汚れたフロー管前会場でアピール合戦が繰り広げられました。




091906.jpg

091905.jpg

君たちはまだまだだね、参加賞レベル。
もっと大胆じゃなきゃ。





091904.jpg

この2匹はつわものです。


091903.jpg

私の方が・・・


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いやいや、俺の方が・・・


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やっぱり私の方が・・・


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アイライン変えてみました・・・


091908.jpg

私しか見ないで・・・






参りました。断トツ優勝です。
巨大な妖精マルケさん






スミレその後


3日前の夜にドボンしたスミレさんですが、
翌朝には

11091203.jpg

いろんな意味で追い詰められていました

ということで捕獲し、隔離。
2日目~昨日にかけて隔離水槽でゆっくりされた模様ですが、

11091902.jpg

すっかりビビりになってしまいました。
全く定位置から動かず。これはこれでちょっと考えモノ。


ということで、やはり本水槽で逞しく混泳してもらおうと、
昨日本水槽をセパレートし、先住ヤッコを片側に。
そして片方のレイアウトを組み替え、そこにスミレを放流。

1日置いてセパレーター解禁。
最初のうちは新レイアウト確認に夢中だった先住ヤッコも
スミレの存在に気付き、やはり総攻撃

特に同系色のソメワケ、ニシキのイジメは激しく、
更にボスのウズマキもご機嫌ナナメな模様。
ウズマキは興奮状態なのか、
同色のソメワケも目に入ると追い掛け回していました。

また追い詰められたら隔離するつもりでしたが、
2時間ほど経ち、先住はちょっとイジメに飽きた模様で、

11091901.jpg

何とか頑張ってます。頑張れ~スミレちゃん。











フィジー産クダサンゴ


久々に立ち寄ったSHOPで遭遇し、すかさず購入しました。




11092302.jpg

まばらです。笑

SHOPにはクダサンゴが3つあって、2つは御売約。
一番まばらなこの個体が残ってました。

ただ、個人的には一番ポリプが伸びきっていない個体で、
どっちにしてもこの個体を選んでいたかな・・・と思います。

11092301.jpg

この小花チックなポリプが何とも言えません。


約9ヶ月前に投入した個体は投入時、

11092103.jpg

こんなに愛くるしいポリプだったのが、今では


11092102.jpg

こんなにびろ~んってなってしまいました。
照明が強すぎ&水流も強すぎた模様です。

この教訓から新しい個体はこんな風にならないよう、
半日影の落ち着いたスペースに設置しました。

フィジー産のクダサンゴって
なんだかコレクション欲を駆り立てます。
また別形状ポリプの個体を見つけたら買ってしまいそうです。








さらに巨大化


いつか言ってみたいです。

「ミドリイシ巨大化」とか
「ミドリイシ成長し過ぎ」とか

うちの魚多過ぎ&エサやり過ぎベルリンでは
そんなことはあり得ない訳で巨大化するのは魚ばかりです。

エライ中途半端ですがウズマキが7ヶ月目になりました。

今回のベンチマークはマーシャルシマ。
4月にマーシャルシマが入海した時のものです。

11092303.jpg

シマの方がデカイのに、ボスの座は譲りませんでした。



そして現在。

uzu003.jpg

デカいよ、デカ過ぎ。
購入した2月の時点では4cm弱ぐらいでしたが、
確実に10cmは超えた模様。

8cm±のシマはぜんぜん変わりません。横にデブってゆくだけー



模様は

2月
uzu1.jpg

5月
ウズ2

現在
uzu004.jpg

若干複雑化。背びれ&尻びれが顕著。
それよりフォルムがデコっぱちになってきましたかね。

最近たまに体表の一部が白っぽくなることがあります。
ウズキンへの変化の前触れ?とか思いながら、
早く成魚にならないかなぁ、と願っています。
このサイズのまま~笑









2つの配達物


今日はついポチっとしてしまった2つの生体が届きました。

その①






また買ってしまいました

写真

3つ目のフィジー産クダサンゴ。物欲が止まりません
半日でこれだけ開きました。


11092502.jpg

切り絵で切り抜いた花びらのようなポリプです。



その②






11092501.jpg

残念ながら死着でした
輸送に弱いとは聞いてましたが・・・ハワイアンクリーナーラス。

あまりSHOPで見かけることがなく、
結構楽しみにしていたので、とても残念。










衝撃の瞬間


先程かなりショッキングな光景に遭遇しました。





会社近くのSHOPに前回ポイントカードを忘れてしまったので、
取りに行くがてら、手ぶらで帰るのも何なので、
前からほしかったチンアナゴを1匹連れて帰りました。


112603.jpg


結構元気な個体です。

水合わせ中、チンアナゴのために孵化ブラインも
沸かさなければ等々、上機嫌で作業をすすめ、さてさて入海。




チンアナゴって即砂に潜るわけじゃないんですね・・・

気付けば危険なエリアに・・・


112601.jpg

あーそこはダメ、ダメダメダメだ・か・ら!!
そして次の瞬間、



112602.jpg

ハタゴに尻尾をつかまれ、
あっという間に飲み込まれてしまいした


入海後約10秒で捕食されたチンアナゴ・・・
こんなことになろうとは・・・

チンアナゴのあっけない終焉と、
ハタゴの初の捕食場面に遭遇してしまい、しばし放心

チンアナゴよ、ほんとごめんなさい。








アワサンゴ経緯


今年1月に購入したピンクのアワサンゴ。

海水水槽を立ち上げたばかりの右も左も判らない状態で
かなりボッたくられて購入した思い出のLPSです笑

アワサンゴはLRの上に置けばヤドカリ&シッタカに落とされる、
砂地に置けばオトメハゼに砂まみれにされる、という感じで、
3日に1回は動かしている気がします・・・
そんな悪条件でよく持ってるもんだ、と関心しています。




これは購入して間もないときの画像ですが、

11092807.jpg

「この発色は滅多にありませんよ」とか
そそのかされたのを憶えていますが、今見ると結構茶色いです。
既にヒラムシくっついてますね・・・汗
当時は全く気付きませんでした。




その後、カクレのお宿にされたり、

11092806.jpg

やはりヒラムシ見え隠れ・・・汗




こんな状況になっても

11092805.jpg

びっしり
当時はヒラムシだとは気付かず、
メタハラ焼け?とか思ってました。笑




そしてヒラムシであることが判明し、

リバイブ浴をしてみたり、

11092804.jpg


ニセモチノウオを投入してみたり、

11092802.jpg


ダメ押しでマンダリンを投入してみたり。

11092803.jpg



するとなんということでしょう・・・




11092801.jpg

気付けばこんなにキレイになってました
当時の茶色っぽさも抜け、淡いピンクに咲いています。

ニセモチノウオは結構効いたと思います。
捕食シーンは見ていませんが、
マンダリンを入れる以前にヒラムシは皆無だったので。

ポリプを長く伸ばしている状態or
現状のようなあまり伸ばしていない状態、
どちらが好調なのか判りませんが、
現状明らかにポリプの数も増え、
裏面までワックスが延びているので、いい状態だと思います。

今思えばいい買い物だったのかもしれません。笑










リベンジ


3日前に入海後10秒でハタゴに飲み込まれたチンアナゴ。

性懲りもなくリベンジです。アホです。



11093001.jpg

今回はチンアナゴに加え、ニシキアナゴも!

元々チンアナゴだけを連れて帰るつもりでしたが、
SHOPの人から

「チンアナゴはオススメできる個体はいません・・・」

と言われ、意気消沈
でもやっぱチンアナゴが欲しい!ということで、
できるだけまともな個体を選んでもらいました。

逆に

「このニシキアナゴは元気です。大丈夫です。」

とニシキアナゴをオススメされ、じゃあ2匹でー
ということで連れて帰りました。

ちなみにこれらのガーデンイールはとにかく後ろへ後ろへ
逃げてゆく個体が良い模様です。

水面に浮かんでる個体はNG。
もちろん尻尾に怪我がない個体で。
怪我してると砂に潜れないので。


水合わせを終え、さて入海。
ハタゴの悪夢が脳裏によみがえります・・・


ということで、今回は秘密兵器です。







11093003.jpg

ペットボトルをカットしてつなげ、
砂に潜るしかない状態で入海させました。
学習効果


SHOPで言われた通り、
ニシキアナゴは即座に砂に潜っていきました。
一方のチンアナゴは潜るまでに5分ぐらいかかったような・・・
SHOPの人の言うことは正しかった・・・

まあとりあえず、2匹ともハタゴに喰われなかったし、
ちゃんと砂に潜ったのでひと安心。

11093004.jpg

11090302.jpg

2匹ともちょっとだけ顔出してます。


で5分ほど経って水槽を見てみると・・・


11093005.jpg

1cmくらい顔を出してくれました。
この光景を見たかったんです。あー嬉しい。

その後はオトメハゼに轢かれ、
マガキに踏んづけられ、スカンクにちょっかい出され・・・
そもそも砂5cmほどだし
どうなることやら。

明日から孵化ブライン沸かして頑張ろうと思います!











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