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今日のチンアナゴ


ちょっと伸びました。笑



tin.jpg

ニシキアナゴは見当たりません・・・
砂に穴は開いているので警戒心が強いだけ、と思いたいところです。
ハタゴに飲み込まれていませんよーにー

チンアナゴは結構顔を出しているので、
孵化ブラインを流してみました。


流してみました・・・

流してみました・・・・・・


一切無視。
先が思いやられます




そしてもうひとつ、伸びてしまった脈絡のない画像を。


hashira.jpg

天井に付きそうなのでそろそろ伐採しなければ、
と思っていたベランダの柱サボテンに花がつきました。

成熟したのか、それとも生命の危機を感じたのか・・・

柱サボテンの花は夜のみ、それも8時間ほどしか咲きません。
儚くも、立派な花です。

hana.jpg









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再び衝撃の瞬間


昨朝、水槽を覗くと・・・














11100801.jpg

地獄絵図
こんな妖怪いたような・・・

もう二度とガーデンイールは飼いません。
ごめんなさい、ニシキアナゴ。







行方不明


ここ最近、神隠しが頻発


①スミレヤッコ

今朝から行方不明に。
スミレさんは毎日気に懸けていたので、
いないことにすぐに気づきました。
約1ヶ月前の購入当時に比べかなりヤセてしまっていたものの、
ここのところ先住からの攻撃も減り、エサの時間には
しっかり出てきて目視で5~6粒は粒餌を食べていただけに、
なぜだ・・・ショックです。


②オウゴンニジギンポ

はて?いつから居なくなったのか定かではありません。
先週末は見た憶えがあるのでここ最近かと・・・
スミレがいなくなり、同時に購入したこのギンポが
そういえば居ないな・・・と気付きました。
彼は餌付いておらず、STOP&GOで
ライブロックをつついていました。
カニハゼ、マンダリンといった餌付いていないのに
何か喰って生存している個体もいるのでこヤツも大丈夫かな?
と思っていたんですが・・・


③チンアナゴ

こちらは予想通り・・・
というかニシキアナゴが☆になった時点で見当たりませんでした。
ニシキアナゴは結局オトメハゼが吐き出し、
亡骸はそっくりそのまま底砂の上にあったのですが、
チンアナゴは一体どこへ・・・?


最近購入した魚ばかりです・・・残念。






ここ数日、餌もやってないのに
水槽左端の重鎮が急にデカくなった気がしないでもない・・・

HARAGO.jpg

ハタゴ様、貴女ではないことを願って止みません・・・








シマヤッコ半年経過


行方不明のスミレさん、
以降も姿を見せてくれず諦めました・・・残念。


一方で、シマヤッコ2匹が入海して6ヶ月を迎えました。
パチパチ




バヌアツシマ(4/2~)
11100403.jpg

マーシャルシマ(4/9~)
11100402.jpg

仲良しです。
11100404.jpg

黄色いラインは消えましたが。
11100405.jpg


今のシマは4代目&5代目。

1~3代目はそれはもう苦労しました。
餌付かない、混泳が上手く行かないなどの問題で
長くて1ヶ月強しか飼育できませんでした。

「自分にはシマヤッコは無理」

と諦めかけましたが、
1~3代目の教訓が生きて何とか半年、
2匹とも元気に水槽を縦横無尽に泳いでいます。

ということで、
僭越ながらシマヤッコ導入~先住ヤッコとの混泳まで、
いくつかコツ、というか気付いた点を。


■産地
やはり巷の噂どおり、
マニラよりマーシャル&バヌアツの方が安定感があるかと。
偶然かもしれませんが、
1~3代目はマニラ、4代目バヌアツ、5代目マーシャルなので。

■状態
よく「キョロキョロしてる個体」とか「LRをつついている個体」
とか聞きますが、うちの場合通販だったので何とも。
☆になった3代目は店頭で粒餌を突っついていましたが、
結局ダメでした。
私のような初心者は状態より産地の方が重要な気がします。

■大きさ
当たり前ですが、
とにかく先住ヤッコより大きな個体を選ぶべきですね。

■餌付け
これに尽きるかと・・・
とにかく即ドボンは止めた方が安心かと。
別途餌付け用の水槽を用意し、
コペ、クリル、ブライン、練り餌等、手持ちの餌を総動員して
反応を見るのがよいかと。
焼き海苔をすり潰して同時に給餌するのも
効果があったように思います。
1週間ほどで粒餌に反応するのでは。

■餌付け水槽の状況
何でもいいと思います。バケツでも。
うちは30cmキューブに外掛け&水作です笑
魚は少々の汚れには強いような気がします。

■ライブロック
個人的に餌付け時には入れない方がいいような気がします。
LRがあるとそればかり突いて粒餌への反応が
遠のくような気がしました。
隠れ家は塩ビパイプで充分、
LRは塗り餌を塗るための欠片程度にした方が良結果のような。

■オオバナ
どの餌にも反応しない場合、有効です笑
とにかく餓死は避けたい。ということで、
喰われてもいいようなオオバナを投入すれば、
必ずや反応し、食い尽くすでしょう・・・
食べつくされた骨格に塗り餌を塗ったり、
粒餌を骨格の上にばら撒いておけば、その後は早いかと。
オオバナを食べないような個体はそもそもダメな気がします・・・

■連られ食い
チビデバ3匹ほどを餌付け水槽に入れておけば、
粒餌蓮られ食いの可能性が高まるかと。


そして入海。混泳という難関です。

■顔合わせ
よく先住が寝静まった夜に、という話を聞きますが、
そうでもないような気もします。
夜の方が「寝床」というテリトリーを侵されるのを
先住が嫌がる気がするので。
個人的には混泳上手く行かなかった時にすぐに救い出せる
時間があるという意味で、昼の方が安全かと。

■先住のヤッコの数
先住が1匹というのが最も危険な気がします。
1匹だと水槽全体がその魚のテリトリーなので、
どこに行っても追い回されます。
たとえ先住ヤッコより後入れシマの方が大きくても、
先住1匹が相当強ければ負けてしまうことも。
もちろん「シマが初ヤッコ」がベストですが、
そうでない場合、数匹ヤッコがいて力関係がはっきり
している方が安全な気がします。
(後入れ個体が先住より「大きい」という前提。
先住より小さいと総攻撃を喰らうこともあると思います。)

■シマヤッコの数
ただの偶然、と言われればそれまでですが、
2代目&3代目、4代目&5代目とも
ほど同サイズのシマを2匹入れると仲良く泳ぎました。
何となく先住ヤッコに対して2匹の方が
存在感を示せるというか、仲間意識が生まれる?のかも。
現在のバヌアツ&マーシャルは今でも仲良しですし。
もちろん水槽の大きさにもよると思いますが、
2匹入れは個人的にオススメです。


シマヤッコはやっぱり、カッコいいです。
今後とも元気で長生きしてくれますよ~に~


















色揚がりって・・・


よく判りません、色揚がりって。
なぜならそんな素敵なことは経験したことがないからです。笑

我が家の場合、ミドリイシは「白化しなければ万々歳!」なのでー

ただここのところ白化が見られなくなり、
何となく調子が良い気がしたので数個投入してみました。

すると、色揚がりではないのですが、
「色変化」がありました。良くも悪くも。


まずはスゲミドリイシ。

旧スゲ
こちら9/中旬、購入当初。


新スゲ
そして現在。淡いパープルだったのが、
あっという間に濃いパープルになりました。
色揚がりなんだか色下がりなんだか判りません。


次は養殖ハイマツミドリイシ。

旧ハイマツ
旧ハイマツポリプ
こちら9/中旬、購入当初。


新ハイマツ
新ハイマツポリプ
そして現在。こちらは先だけブルーだった個体が
全体的にブルーになってしまいました。
これも色揚がりなんだか色下がりなんだか・・・


それから、深場ミドリイシ。
明らかな色下がりです。

旧深場
9/末の購入当初。淡いクリーム色です。


新深場
そして現在。グレーです涙
奥の深場は赤っぽかたんですが、完全に色抜けしています。
ポリプは出ているので白化ではない模様ですが。

そもそも色揚がりって何でしょう?

「茶色いのがキレイな色になる」ていうのは
きっと色揚がりに違いないのですが、
「色が濃くなる」「色が薄くなる」は色揚がり?色下がり?
「自分の好みの色合いになっていくこと」=色揚がり?
ん~よく判りません。

うちの場合、
パープル/ブルー/ピンクのSPSは色が濃くなります。
栄養塩が多いから、という気がしていますが、実際は不明です。
逆にグリーンは色が薄くなる、というか小汚くなっていきます。
光量が強すぎる気から、という気がしていますが、実際は不明です。
深場も同じく光量が強すぎて白くなっていく気がします。


031902.jpg
3/中旬のトゲサンゴ。


新トゲ
そして現在。知らず知らずに成長したみたいで
原形をとどめていません。色がどんどん濃くなりました。
個人的には買った当初の淡いピンクの方が好みですが・・・


旧グリーン
4/中旬の?ミドリイシ。


新グリーン
なんだか先端から剥げてきているのか何だか・・・
何ともいえない気色悪い色になってしまいました。

個人的には購入の際は「キレイだと思った個体」を買うので、
その色を維持したいだけなんですが・・・難しいです。

前にお店の人が言ってました。

「浅場、中場、深場と言ってもそれぞれの個体が
水深何メートルから採取したかまでは判らない。」

そーですよね・・・
たった水深45cmの水槽にいろんな深さから
取ってきたサンゴを全て調子よく発色よく育てようなんて、
かなり無理な話なのかもしれません。

なので、発色とかは置いといて、
とりあえず白化させないようにすることに全力投球です。笑










ウスコモン


調子に乗ってSPSを追加しました。
調子に乗るとロクなことがないのは判っているのですが・・・

立上げて11ヶ月の我が家の水槽は

2月ごろ調子に乗ってSPS買いまくり
→ヨウ素過多で白化しまくり、ほぼ崩壊
→白化収束

5月ごろ調子に乗ってSPS買いまくり
→なんかわからんが白化しまくり、やや崩壊
→白化収束

また調子に乗ってSPS買いまくり(←今ココ)

という無限ループにはまっています

流れとしては次に

「○▲□×で白化しまくり」が待っているわけで。汗
「若干崩壊」ぐらいに留めたい・・・

先人達のカッコいいSPS水槽をHPで拝見するたび、
「我が家の水槽でもきっと実現できる!」
と思い込んでしまう勘違いがいけないのでしょうが、

「為せば成る、為さねば成らぬ」
ということで懲りずに為してみました笑


その1 ウスコモン

ウスコモン

つい最近までウスコモンにはあまり興味ありませんでした。
なんか「これサンゴですか?」と思ってました。
やっぱりテーブルサンゴがカッコいい!と思い込んでたので。

気が変わったのはある海外のサイト画像で、
ウスコモンが渦を巻きながらどんどんランナーを伸ばして
まるでツタのように超カッコよくレイアウトされていたのを見て

「これを目指そう!」

と思ってしまったからです。(ムリ)

次はグリーンの渦巻きウスコモンが欲しい!



とりあえず赤コーナーに配置しました。

左

左端のハタゴ様の巨大化が目下の悩みです・・・



その2 エダミドリイシ

グリーン

懲りずにグリーン。一体どんな色になることやら・・・


こちらは青コーナーに配置。

右

左横の「?ミドリイシ」はホントうんこ色ですな・・・




そして合体。維持を目指します!

全景








小遣いキタ


全く関係ありませんが・・・
ここ数ヶ月買い込んだSPS代が還ってきました







あたり

あたり2


本日は天皇賞秋。

絶対的に強いブエナビスタの追い切りが微妙・・・
ということでこれは美味しそうかも?と思い、馬券購入。

本レースと相性のいい札幌記念勝ち馬で7番人気馬を◎。

藤沢厩舎が芝追い切りでヤル気を見せた昨年2着、6番人気馬を○。

あとは最強世代馬たち&ブエナをヒモに△。

穴的中!トーセンジョーダン強かった!
まさに予想通りで気持ちのよい週末の小遣い稼ぎでしたー





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