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思惑とは裏腹に


前回の失敗は、「大きさの問題」であったと判断し、
懲りずにスミレヤッコリベンジ。






スミレ袋


ん~今回はデカい。6.5cm±。
天敵となるであろう、ニシキ、ソメワケとほぼ同サイズ。
体高の分、スミレの方が大きく見える。これならイケるはず。

この個体、すでにうちに10日居ます。
SHOPでブラインを食べており、
うちでも初日からメガバイトグリーンを食べてました。
おまけに人懐っこく、大きいくせに素晴らしい性格です。

いつでも入海OKだったんですが、
念には念を入れ、同時入海する「おとり」を用意しようと、
スミレを購入した翌日から、こちらもスタンバイ。


イナズマ袋

イナズマヤッコ。7cm±。既に成魚模様です。
(価格的にはスミレの方がおとりの値段ですが笑)

ネットでポチっとした個体ですが、大失敗。
9日間、何も喰ってません。
人工餌、冷凍餌、焼き海苔、腐りかけオオバナ、全て無視。
活イサザアミまで用意しましたが、これも無視。
ウンチはずーっと真っ白。しかも水槽奥でじーっと動かず。

イナズマってそんなに難しいんですか?
「雑食」とか「飼育容易」とか書いてましたが・・・
「神経質」ともありましたが、ここまでとは。
外れ個体に当たってしまったのか。通販はやはり賭けですな


イナズマを待ってるとキリがないので、
しびれを切らして今朝スミレを入海してしまいました。



スミレ1

スミレ2

ブヒ
大きさの問題ではなかった・・・
うちの先住は総じてスミレの模様がキライみたいです・・・

まずニシキに速攻負け、
ソメワケとは結構戦いましたが結局負け、
ウズマキ、シマ2匹に追い回され、
カクレの頭突き、ナンヨウハギの体当たり、
終いにはデバにも突かれ・・・

大きいから大丈夫であろうという思惑は
目の前で砕かれてしまいました。

人懐っこい個体であるがゆえ、
余計に可哀想で何とかせねば・・・と思いつつも
さすがに捕獲は面倒。

ということで、どうせダメになるだろうイナズマさんに
ここは一役買ってもらうことに。


イナズマ1

イナズマ2

まず、やはりニシキが先制。
イナズマ動かず。このまま直立不動で死ぬのか?と思ったぐらい。
長らく大きさくらべが続きましたが、
2匹とも何事もなかったかのように、その後無視。

続いてソメワケ、ナンヨウが挑みましたが、
イナズマさん、動かざること山のごとし。
動く気力もないのか、それとも落ち着き払ってるのか。

その後、なんだかイナズマさん生き生きしてきて、
ライブロックつつきながら水槽内を涼しげに余裕で泳いでます。
シマ2匹、ウズマキも無視。

なんだ?この先住の手厚い対応は。模様が毒々しいからか?

何よりイナズマさんが元気な姿に豹変したことにビックリ。
餌付け水槽では1mmも動きません!的な状態だったので
LRの影でじーっとしたまま終わっていくんだろうな・・・
と思ってました。ちょっと嬉しい誤算です。

とは言え餌付いてないことに変わりは無く、やはり厳しいかな。

若干イナズマさんが気を引いてくれたおかげで、
スミレへの集中攻撃は小康状態。ホッと一息。

ちなみに今回の入海にあたり、
巷で言われる「鏡」を100均で購入し使ってみましたが、

鏡

ヤエヤマがうっとり独り占め。笑
ヤッコはほとんど興味示さず。何の役にもたちませんでしたー











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クリーナー交代


以前、死着だったハワイアンクリーナーラス。
お手頃サイズの入荷情報が入ったので購入。今度は大丈夫でした~



ハワイアン1

ハワイアン2

ん~美しい配色。



ハワイ

お~っ、水槽にも映える!

そういえば先住のホンソメさんとの相性はどうなんだ?
ホンソメ投入時にホンソメいじめたニセモチノウオはどう出る?


ハワイ対決

ホンソメと比べるとハワイアンの方が若干デカい。
初顔対決では勝利。その後30分程度はケンカもなく、
第一関門突破!と思いきや・・・














写真3

終了

ハワイアン、ホンソメに水槽の隅に押し込まれてしまいました
あっさり捕獲。弱ってる
やっぱりムリでしたーニセモチの出番もないほど、ホンソメ凶暴。

とりあえず30cmキューブに。一晩過ごしてもらいました。

さてさて、今度はホンソメの捕獲。
半年間働いてもらっていながら大変申し訳ないが、
ゴメン・・・同居できない以上、見栄えで選ばせてもらいもます。笑

隔離水槽おびきよせ作戦で1日がかりで捕獲。
クマドリ水槽へ・・・きっと君にしかできない混泳だしね

そして今一度ハワイアンクリーナーラスを本水槽へ。

写真2

写真

お~働く、働く。
ニセモチも無関心。入れ替わったことに気付いていないかも笑

ハワイアン、当然餌付いていません。
30cmキューブに活アミを入れておきましたが、
ぜんぜん減ってませんでした。ホンソメはバクバク喰うんですがねー

まあ長期飼育はキビしいんでしょうが、
当面は冷コペで頑張ってみようと思います。

現在ねぐらを求めて水槽を徘徊中。いい穴見つかるといいね







通販の良し悪し


できるだけにSHOPに行って実物を見て購入。
それがベストなのは重々判っているのですが、ぶっちゃけ

「行くのが面倒」

という理由でポチっとで購入することが多いのも確か。

これって失敗のリスクはつきものですよね・・・
魚であれば死着とか、ぜんぜん餌付かないとか。
サンゴであれば色が違うよ!とか。

ただ死着は保証されるし、餌付かないのもまあしゃあないか・・・
ということで自分の中ではぜんぜん許容範囲です。

でも最近、それにしてもと思うことがありました。

某SHOPで「トゲサンゴ」のグリーンがUPされていました。
我が家で唯一調子を保てるSPS、トゲサンゴ。
そのグリーンが入荷したとなると、これは珍しい、買わなきゃ。
ということでポチっとしました。

いそいそと開梱すると、グリーンではなく、イエローでした泣
確かに「トゲサンゴ」としか書いてなかったし、
撮り方や照明でグリーンに見えただけ、ということで
それはこちらの勝手な判断ミスなのでギリ納得。

問題なのは、そのトゲサンゴが1/3以上白化していたことです

「UPした画像と現状は違うので最新画像を送ります」とか
「調子が悪いので見送った方がいいかと」とか
「根元がこの程度白化していますがどうされますか」とか
良心的な対応をとってくれる店もあれば今回のようなそうでない店も。

さらに今回のそのトゲサンゴ購入店ではその白化ぶりが
後ろめたかったのか、売れそうもないまっ茶色の
ツツミドリイシを「サービス」という名目で
同梱して「くれて」いました。

「良心的!ありがとう!」と感じる人もいると思いますが
自分はそうではないですね・・・器が小さいので

白化部位が大きいならそのことは発送前に知らせて欲しいです。
今回の白化具合であれば購入は見送ってました。

また、発注前は「この場所に置こう」と決めて買う訳で、
サービスと称して別のものを送られても置き場に困るし、
だいたい好みでないミドリイシをもらっても「イラネ」
って感じで・・・

さんざんグチったこの個体たちの画像です。

トゲイエロー

明らかにイエロー。左奥は根元というより先端以外白化。
今後どうなることやら。


筒

画像で見るとそうでもないですが、先端以外は目視まっ茶色。
「色揚がりを楽しんでくださーい」ってとこでしょうか。


通常、サービスをつけてくださった際には
もちろん「御礼メール」を送っていますが、
今回はどうも作為的なそのヤリ口が鼻に付いたので
御礼メールを出す気にもなりませんでしたームカムカ。







イナズマの餌付け


餓死まっしぐら・・・
LRの奥でひっそりと死を待つだけと思われたイナズマヤッコ。

inazumaa.jpg

餌付け水槽で9日間何も食わず、餌付く気配もない。
あ~失敗、申し訳ない・・・と思ってた矢先・・・

なんと!本水槽で餌付いたのです。ビックリ。

本水槽放流後、餌付け水槽では見向きもしなかった
活きアミ(イサザアミ)がそのまま残っていたので、
本水槽に小分け投入していました。

活きアミはほぼ全ての魚が追い掛け回し、
マンダリンまでスポっと喰ってました。さすが「活き」餌です。

そんな先住に感化されてか、本水槽投入後2日目で
イナズマが活アミを捕食するのを目撃!餓死はこれで免れたか?

それ以降、せっせと活きアミを買っていました・・・
(カネ超もったいない)

「いつまで活アミ続けなければならないのか・・・」
「でもイナズマこれしか喰わないし・・・」

という葛藤の中、昨日も活アミを購入し帰宅。
いつもどおりにメガバイトで先住を腹一杯にさせ、
最後に活きアミを、と思い、
まずメガバイトを給餌していたところ・・・

イナズマがそろ~っとLRの隙間から出てきて、
パクっとメガバイトを喰ってくれました。

「これでイナズマ生き延びる!」という安堵と
「これで活きアミ買わなくてすむw」という開放感が
押し寄せ、ちょっと感動。

そして本日、

inazuamaesa.jpg

先住に遠慮しながらも、
しっかりメガバイトが落ちてくるのを待ってました
そしてパクっ、パクっ!もう大丈夫でしょう。

イナズマは神経質で臆病、ということですが、
雑食でもあるということで、ここまで餌付けに梃子摺るとは
思っていなかっただけに、ほっと一安心です。

シマヤッコの餌付けの教訓から餌付け水槽には
大きなLR等、隠れ家になる場所を作りませんでした。

今思えば本水槽に投入後、急に動きが良くなった、というか
なんだか安心して回遊し始めたので、
餌付け水槽にもLRとか塩ビパイプとか入れて
落ち着ける環境を作ってやれば餌付くのも
もっと早かったのかな?この魚の場合は。とも思います。

何はともあれ、ひと山越えました。めでたし。



それから同時入海しためんこいスミレちゃん。

sumire.jpg

水槽に近寄ると、必ずこちらに寄って来ます。
なんと愛くるしい。
入海当初はほとんどの先住から攻撃を受け、
「やはりダメか」と思っていましたが、
いつの間にか先住からのイジメもほぼなくなりました。
餌もバクバクなのでこちらも大丈夫。

週末にレイアウトいじった影響でちょっと白点出てますが、
その内落ちるレベルで特段心配していません。



ということで、餌付けについては、あと1匹。

hawaii.jpg

ハワイアンクリーナーラス。こやつだけは、手に負えない。
久々に沸かした孵化ブラインも完全無視。
ちょっと難しいかもです。超難航中・・・





パープルクィーン3ヶ月


現在パープルクィーンは4匹。

pq.jpg

8月中旬に15匹投入し、そこから残ったのはたった2匹
その後10月下旬に3匹投入、1匹落ちて、計4匹。

この3ヶ月の飼育でパープルクィーンを見ていて、
正直、巷で言われてるほど「群れ飼い」は必要ではないのでは?
という印象を受けました。

大量飼いしないといけないと言われているのは、
「餌付く確立の低さ/健康な個体の少なさ」が影響し、
水槽内での生存確率が低い→次々に補充しないと数が持たない。
というところからきているのではないかと。

というのは、最初の15匹から2匹までの減少スピードは
もの凄く早く、1ヶ月足らずで15匹→4匹になり、
その後餌付き具合が微妙だった2匹もまもなく落ちたので、
水槽内にPQ2匹だけ、という状況が1ヶ月以上ありました。

群れが無くなり、神経質になり、餌食いも悪くなる、
という状況に陥るかと思いきや、
残った2匹は常に水槽前面で粒餌をバクバク喰い、
「群れでないと生きていけない」という印象はありませんでした。
常に2匹一緒、ということもありませんでしたし。

結局のところ、

「健康な個体」かつ「餌付いている」

という条件が揃えば、少数でまったく問題ない感じです。

たまたまSHOPで冷凍ブラインに餌付いていた個体を見つけたので
途中3匹追加しました。
しかしうちでは冷凍ブラインは敢えて与えませんでした。
せっかくサンゴの調子もいいので水も汚したくないし、
粒餌に餌付かないようであれば、結局もたない、と思ったからです。

その後、粒餌なじまなかった1匹が落ち、
先住2匹+粒餌になじんだ2匹、計4匹が生き残った、
という感じです。

粒餌は我が家の全魚の主餌、
メガバイトグリーンMをバクバク喰います。
5cm強で小柄ながらも口がデカイのか、MでOKです。

でももっとバクバク喰うのは、

pqえさ

オトヒメです。
もともとオトヒメはホンソメ用に少量流していたんですが、
タイガークイーン、デバが群がるようになり、
いつの間にかパープルクイーンも群がってました。
粒が小さすぎるのか、ヤッコ&チョウは完全無視なので、
メガバイトMを喰い損なった個体もこちらで栄養補給。
今の4匹はお腹にも丸みが出て、落ちる気配は全くありません。

パープルクイーン飼育って数少ない良個体にどれだけ当たるか?
みたいな「運」かと思います。
SHOPで粒餌に餌付いている個体なんでほぼ見たことないですし。
良くてコペ、凄く良くて冷凍ブライン。
そこから粒餌にたどり着くまでのハードルも高い、みたいな。
そういう意味で、ほとんど落ちる前提での大量飼いが必要なのかと。








餌付けの明暗


あっちが立てば、こっちが立たず。

上手くいったのは、ハワイアンクリーナーラス。
餌付け成功です

うちにきて10日になりますが、1週間は何も喰わず。
孵化ブラインさえ無視。これは手強い・・・と思っていたのですが、
たまたま流れてきた「何か(残飯か?)」を口にしたのを目撃。
すかさずオトヒメをスポイトで周辺に流しました。

ほとんど底に落ちていったのですが、
そこからハワイアン、底周辺で何やらヒレをばたばたさせながら
オトヒメを巻き上げ、巻き上がったところをパクっ!
それを繰り返し、巻き上げてはパクっとしてました。

これはしめた!と思い、
数回スポイトから少量のオトヒメを噴射し、
「スポイト=餌が出てくるもの」と学習してもらいました。

それが2日前。

そして今日の段階では、


hawaii55.jpg

待ってる笑


hawaii22.jpg

出てきた。バクバク。
オトヒメ最強!と思いきや、


hawaii66.jpg

メガバイトMもイケる笑
それもウズマキ、マルケサンを抑えてのポールポジション笑

ホンソメはひと回り小さいのでメガバイトMはムリでしたが、
ハワイアンクリーナーラス、ぜんぜんMも喰ってる。

あ~これで餌付け終わり・・・
めでたし、めでたし、と思いきや、

逆に垂れてしまった個体が・・・




ina44.jpg

イナズマヤッコ。最近の定位置です。
顔も見せてくれません。泣

一時はメガバイトに餌付き「一安心」と思っていたのも束の間、
どうもウズマキが怖い模様でだんだん引っ込み思案になり、
出てこなくなりました・・・餌付け水槽状態に逆戻り

また活アミを買ってこようか・・・
ウズマキを捕獲しようか・・・
放っておこうか・・・

ん・・・生きる意欲に賭けて放置だ
ということで頑張ってくれ、イナズマ。







手土産は無駄に


ビビリ&拒食に逆戻りしてしまったイマズマ。
放っておこうかとも思いましたが、
やっぱりできる限りのことははしてやろう!
ということで活アミを手土産に帰宅。

さてさて、と水槽を覗いたところ、
ガ~ン。LRの狭間で横たわっておりました。
ひと足遅かった模様・・・合掌。
ゴメンよ、イナズマ。

完全にストレスだったと思います。
見た目どの魚にもイジメられてはいませんでしたが、
ウズマキを見ると即座に回れ右していたところを見ると、
見ていないところで結構ヤラれてたのかも。




一方、イジメは収束したと思っていたのに
最近頻繁にウズマキに追われ、尾びれを喰いちぎられながらも
超頑張ってる、イナズマと同時入海のスミレちゃん。

スミレ正面

相変わらず近づくとこっちを向くカワイイ奴です。
水槽中央付近にいつも陣取っており、
追われても中央に戻ってきます。頑張り屋だなぁ


シマスミレニシキ

偶然、シマスミレニシキの3ショット。
これを目指していました。感無量ですw


イジメられてる様子もないのに、ダメになったイマズマ。
イジメられても負けずに餌バクバクのスミレ。

これって魚種の差なのか、個体差なのか・・・

イナズマってみんなこんな感じ?
なのかを確かめたくて、現金にも2代目をすかさず物色

ここ最近、10cm未満の成魚カラーが沢山出回ってる模様なので、
比較的いつも良個体を送ってくれる信頼店に電話。

俺「7~8cmのイナズマいますか?」
店「来て2週間、粒餌バクバクの8cm成魚カラーがいますよー」

あっけなく商談成立。
そんな思い描いたような個体がいるものなのか?
何で売れ残ってるのか不思議、というか何か欠点があるのか?
とかも思いましたが、信頼店なのでそこは信じることに。

週末にやってきます。
粒餌バクバクなら即ドボンにしようか、
ウズマキはやっぱり隔離しておいた方がいいか、とかとか
色々考えながら2代目イナズマを待ちたいと思います。





迷った挙句


週末に2代目イナズマを迎えるにあたり、
どうしようかなぁ、と迷った挙句、
やはりウズマキは隔離しておこう!と決断し捕獲を実行しました。

本水槽からの捕獲は最近コツを掴みました。
隔離ボックス「ビッグフィッシュハウス」を使います。

ビッグフィッシュハウス

ここに餌で魚をおびきよせ、ゲートを閉める。それだけ。
先週のホンソメもこれで捕まえました。
まあ、餌付いていることが前提という条件つきですが・・・

ただうちの水槽には3.5cmのフランジがあるので
普通にくっつけるとゲートを落とせない
ということで、ちょっと加工を施しています。


フランジよけ

超手作り笑
シャンプーのキャップに吸盤をねじ込み、
さらにペットボトルのふたをくっつけ幅を作ってます。
これで吸盤でくっつけても上からストンとげートを落とせます。


もうひとつ、

底

底にメッシュシート。
餌を入れても底の通水穴から餌が落ちてしまい、
下で魚が待つのでなかなかこの隔離ボックスに魚が入りません。
このシートのおかげでメガバイトMサイズは下に落ちません。
シートの上に乗っかった餌を食べに入ってくる、というわけです。

このメッシュシートは寿命を終えた
RO水用メンブランフィルターを分解したら中に入ってたもの。
使えるものは使ってます笑

今朝この隔離ボックスをセットし出社。
帰宅後このボックス内で餌を落とすと、

捕獲

あっさり笑。1分もかかりませんでしたー
無防備なハワイアンクリーナーラスとパープルクイーンも
一緒に捕獲してしまいました笑

5mmほどゲートを上げ、ハワイアン&PQを逃がし終了。
ウズマキさん、すみませんが当面ここで我慢してくださいな、
と思ってたんですが、暴れる暴れる。

「うおりゃー出せやーワシを誰やと思ってんのじゃー」

と言わんばかりの暴れよう。


放っておくと


死んだふり

死んだふりなんだか疲れただけなのか・・・
ただ良く見ると呼吸は超荒い・・・
まさかこれぐらいで逝くとは思いませんが、
なんだか可哀想になってきたので30cmキューブ其の②
(其の①はまだクマドリさんの住まいです
に移動。

移動の際、ぜんぜん暴れなくて、ホントにヤバイのか?
とも思いましたが・・・


隔離

30cmキューブで暴れまくり。ちょっとホッとしました。

こう見るとほんとデカくなりました。
土台のタイルが1辺10cm。10cm以上ということか・・・
10ヶ月前は4cmほどだったのに。

と、ひと通りの作業を終え、やれやれ。かと思いきや、
なんだか急に自己嫌悪に襲われました。

これまで他の魚は隔離ボックスに閉じ込めても、
そんなに苦しそうには見えなかったのですが、
今回ウズマキは苦しそうにここから出してくれー
出してくれんのやったら死ぬー
って強く訴えてるように何だか見えたので。

ウズマキは新参には厳しいけど、目に余る暴君でもないし、
ただボスの座を務めているだけ。フツーに振舞ってるだけ。

なのに飼い主は勝手な都合で魚を追加したくなって、
隔離ボックスに閉じ込め、不安にさせ、さらに移動させて
まるでお仕置き部屋のような環境に押し込めてる。

なんだかなー、間違ってるよなー

なーんて気がしてきました。ちょっと後味の悪い隔離。
2代目イナズマが何とか上手くいったら
できるだけ早く本水槽に戻してあげようと思います。







節操がない


今朝到着したイナズマですが、




10cm.jpg

デカい。8cmじゃなぁ~い。10cm±あるんだけど・・・これ。
よくぞこのサイズを8cmと言い切ったもんだ、店員さんw

まいっか、ということで水合わせを終え、ドボン。




ina2匹1

ん~美しい発色。ヒレの欠けもない。素晴らしい。

よく見ると背後に何か・・・
背後霊か?
今産み落としたようにも見える・・・
連れ子にも見えなくはない・・・



節操がありません。
実は今日到着したのは3代目。背後霊は2代目

昨日、靴を買いに新宿に寄った際、
気に入った靴に自分のサイズがちょうど無く、
「近くの倉庫まで取りに行くので15分待って下さい」と言われ、
時間潰しに新宿のP店へ。

そこには7cm±、この前息を引き取ったイナズマを
生き写しにしたようなイナズマが・・・

更にうちにいたイナズマとは違い、超活発。粒餌もOK。
「イナズマってこんな快活なのもいるのか?」と思いました。
その上値段も安い・・・

思いも寄らぬトラップにかかり、気付けば袋もって店を出てた

そんなこんなでいきなり2匹のイナズマ。
1日だけ先住の小イナズマは


ina混3

そろーり大イナズマを追っかけます。背びれを閉じて。
これはシマの経験から2匹飼いOKパターンか。

と思いきや、

ina2匹2

ina混4

普通にヤリ合い始めた笑

といっても大イナズマも入海したばかりで、
自分のことで精一杯、お前なんかに構ってられるかっ
程度の追い払いようで、特に問題はありませんでした。

その後は大イナズマ、LRの陰でじーっとしてます。
まあ初日はこんなもんかな、と。

一方の小イナズマは


1na混1

ina混2

いい感じです。入海翌日にして粒餌喰い確認。
先住との折り合いもついているようで水槽前面で
問題なく先住と混泳。イジメず、イジメられず。




もう1匹。ホント節操がありません

kuroshitenn.jpg

クロシテンヤッコ(インディアンイエローテールエンゼル)。
7cm±。大イナズマのお供にいつの間にか注文してました。
水槽に派手は魚が増えてきたので、こういう地味目というか、
上品な魚もいいかな、と。鱗の模様が繊細で美しい。


kurosihiten混

こちらヤッコでもないチョウでもないみたいな
どっちつかずの外見のおかげが、全先住完全無視。
入海3時間ほどですが、小イナズマとも仲良く水槽前面で泳いでます。
というか、結構気が強いのか?大イナズマにケンカ売ってたり笑

相次いでヤッコ3匹を追加したにも関わらず、
というか一気に3匹だったから奏功したのか、超平和



あとは隔離槽のウズマキ・・・
ホント申し訳ないんだが、戻す勇気は現段階では全く・・・





白点蔓延の刑


ここのところ調子に乗ってあれこれ入れたり出したりしたせいか、
気づけば白点ブルーム。

盲目的にいろいろイジったツケですな

本水槽での白点は初めてではありません。
チョウ2匹&ナンヨウハギにポツポツと出ることは恒常的。
ヤッコも尾びれ、胸びれにたまに出ます。
かと言って特段何か治療を施すこともなく、
放っておけばいつの間にか無くなっていました。

「ゲっ、ヤバいかも。」と思ったのは今回が初めて。
チョウ・ハギに大小無数の白点が・・・

きっかけは2代目スミレ。
スミレが入海後先住から総攻撃を喰らったストレスか、
白点ポチポチ。スミレはその後キレイさっぱり
回復しましたが、チョウとハギにかなり影響した模様。

収束する様子もなく、現在対処中。

これ↓効いてんだかどうだか。

薬

プロバイオテックマリンフォーミュラーは3ヶ月前ぐらいに
デバビブリオ疑惑があった際、
これで対応し、その際残った液体をドボドボ。

スミレは収束したものの、チョウ&ヤッコの白点は増えるばかり。
そこでハーバルフォーミュラープラスも加えて経過観察中。

1日目:プロバイオテック2倍量+ハーバル規定量
    ( 殺菌灯:完全OFF/スキマー:投入後10時間ほどOFF)

2日目:ナンヨウハギ/チョウ2匹の白点更に増える
    プロバイオテック2倍量+ハーバル規定量
    (殺菌灯:完全OFF/スキマー:投入後6時間ほどOFF)

3日目:ナンヨウハギ・マルケサン変化なし
    バーゲスの白点異様に増える
    パープルクイーンにも白点確認
    プロバイオテック2倍量+ハーバル2倍量
    (殺菌灯:ON/スキマーもONのままに変更)
    フェルトをウールボックスに1枚敷く。(←気休め)

4日目:若干減ったような気がするが、まだ白点多数。
    パープルクイーンの白点は消滅
    変わりにクロシテン白点いっぱい
    プロバイオテック2倍量+ハーバル2倍量
    (殺菌灯:ON/スキマーもONのまま)   ←今ココ。


んーどうなんだろう。効いているような効いていないような。
3日目のバーゲスの白点の出方に退いて、
思わず殺菌灯ONにしてしまいました。
ガマンすべきだったのか?

能書には

プロバイオテック=24時間~48時間スキマー&殺菌等OFF推奨
ハーバル=3~6時間スキマーOFF、殺菌灯完全OFF、
     吸着剤取り出せ&プロバイオテックのと併用推奨

結局何も点けるな入れるな、とおっしゃるのか・・・

そうは言ってもサンゴへの影響を考えると怖い。
吸着剤だって取り出せません。
なので多めに投入していますが、果たして効き目は・・・

esa_20111122195314.jpg

とりあえず餌の時間にはほぼ全員集合。
餌食いも悪くありません。1匹を除いて。



kurohakuten.jpg

クロシテン、痒そう。
昨日、今日と何も喰ってません。
餌を目の前に流しても凝視するのみ。キビしいか。








白点その後


忘れないうちに。

5日目:ハーバルフォーミュラーに「5日連投」と書いてあったので、
    5日目でかなり変わるかと思いきや・・・大きな変化なし。
    なんだ、これ効かないのか、と疑い始める。
    クロシテン相変わらず餌喰わず。呼吸超荒い。
    ハーバル規定量投入(プロバイオテック切れた)
    (殺菌灯:ON/スキマーもONのまま)


6日目:あれ、急に白点減った。薬を見直す笑。
    寄生期間が長かったのか。
    あれ、クロシテンいない・・・☆っぽい
    ハーバル規定量投入
    (殺菌灯:ON/スキマーもONのまま)

7日目:白点激減。
    チョウ&ハギに数えられる程度。
    ハーバル規定量投入
    (殺菌灯:ON/スキマーもONのまま)(←今ココ)


ということで、7日間にわたる投与の結果、

・プロバイオテックマリンフォーミュラー
・ハーバルフォーミュラープラス

には効果が「あった」ことが確認できました。

あと他には

・ウールボックスにフェルト生地1枚プラス
・ウールボックス毎日清掃

を行いました。効果のほどは不明。
ただ今度蔓延した際にはこれ全部やっとけば対処できるかと。
スキマー&殺菌等もオンのままの方が良いかな。
ただスキマーの汚水が真っ青だったので、
ハーバルはここでかなり除去されてしまうことも確認。
多少緩めておいた方が良いかも。

時に、クロシテン残念。
入海後即堂々と泳ぎ、直後から粒餌喰ってたので、
「これは良個体に当たった」とほくそ笑んでたのですが、
そうは行かなかった・・・

白点にエラやられたのか、
それとも内臓疾患か、
もしかして薬物採取だったのか。よく判りません。

そして気になるのはクロシテンが行方不明なままのこと。
結構デカかったので見つかるかと思ってましたが、
発見できず。

ハタゴが飲んだのか?
ハタゴって白点も一緒に喰ってくれるんだろうか・・・
白点虫だけスイカの種飛ばすみたいにぺっぺっと
吐き出してたら怖い・・・

死んだ魚からは白点は離れて他の魚に・・・
とのことなので、まだ当面は油断できません。

ただ、今回良かったな、と思ったのは
先住のヤッコには一切白点は出なかったこと。
相当この悪環境に馴化している模様です


sakanana.jpg

みな餌バクバク。頼もしい限りです



白点治療薬の恩恵


ハーバルフォーミュラープラスの投下から8日目。
今朝の段階ではナンヨウハギに目視で白点2個。
他の魚は皆無。チョウからも消えました。素晴らしい効果。

その効果ですが、なぜかSPSの調子にも好影響が。

夜間のポリプがスゴいです。
これまで見たことも無いようなワサワサ感。
ツツハナ、スギ等は「こんなにポリプって長かったんだ」って
思うほど伸びてます。

水質が改善された、ってことでしょうか。
下手なサンゴ用添加剤より効果があるように思えます。


sps左l

sps右r

うちの水槽では鬼門のグリーン系ミドリイシも色を維持しています。
一時期、ポリプが出なくなり褪色していた左下のSPSも
ポリプをワサワサ出し、グリーンが戻ってきました。

ひとつだけ気になるのは黄色いトゲサンゴ。
サンゴガニでもない、キモガニでもない
真っ白で不透明のごつごつした白いカニが棲みついています。
その白いカニが居る所、白化。
食害しているのか、白化部分についたコケを食べているのか
どちらか判りませんがとにかく取り出したいです。
ですがトゲサンゴの根元部分、網の目のように入り組んでいて
全く捕獲できず。潰そうにも潰せない。あ~気になる。



小遣いまたキタ


また小遣いが転がり込みました笑



jc.jpg

今日はジャパンカップ。
凱旋門賞1、2着馬も駆けつけた豪華メンバーです。

昨年の降着2着の鬱憤を晴らすべく、
渾身の仕上げの2番人気、ブエナビスタに◎

天皇賞秋でお世話になったトーセンジョーダンに○

トーセンジョーダンは6番人気。
札幌記念①→天皇賞秋①はエアグルーヴ(古っ)と同じローテ。
エアはJC2着。何でこんな人気ないのか不思議。
人気の盲点ですな、美味しい。

ヒモは10頭(多すぎ恥)
先週のマイルCSでフィフスペトルを買えなかった
後悔があったので、今週は内枠中心に手広く行きました。

それが奏功し、14番人気馬が3着。馬券的中。なんと美味しい。

秋天に引き続き、トーセンジョーダンありがとう





カニハゼ3ヶ月経過


何だかんだで3ヶ月持ちました、カニハゼ。



カニハゼ

激ヤセですがね・・・

それもそのはず、餌付いていませんし・・・

一体何喰って維持しているのか不明、
生きてること自体不思議なカニハゼです。

粒餌は一生喰わないと誓った模様で、
絶対食べません。なんと頑固な。

休む間もなくずーっとハグハグしています。
休んでいるところを見たことがないくらいです。ほんと健気です。

毎朝、まずカニハゼを探します。
「あ、生きてる。」とホッとします。
水流が強いところでは流されてます。
そんなカニハゼを毎日応援しています。








ナンヨウハギネタ


ナンヨウハギってあまりネタのない魚で・・・
購入記事以来、特に触れたことはありません。

まあそれだけ心配要らずで手の掛からないとても丈夫な魚です。

今回入海後、初の大量白点に罹患しましたが、
全く気にせぬ様子で餌はバクバク喰い続け、
あっという間にキレイっぱり白点は落ちました。


4ヶ月前の入海時

ナンヨウ入海時

500円玉サイズ、超可愛かったのに

現在

ナンヨウ現在

たった4ヶ月でオッサンに変貌してしまいました

体長も3cmサイズだったのに既に8cmサイズ。
ウズマキと並んで成長早すぎの個体です。


このナンヨウハギ、
サザナミサンゴが大好きな模様で、

ナンヨウさざなみ

だいたいここに佇んでいます。
絨毯みたいで気持ち良いのかもしれません






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