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パープルクィーン3ヶ月


現在パープルクィーンは4匹。

pq.jpg

8月中旬に15匹投入し、そこから残ったのはたった2匹
その後10月下旬に3匹投入、1匹落ちて、計4匹。

この3ヶ月の飼育でパープルクィーンを見ていて、
正直、巷で言われてるほど「群れ飼い」は必要ではないのでは?
という印象を受けました。

大量飼いしないといけないと言われているのは、
「餌付く確立の低さ/健康な個体の少なさ」が影響し、
水槽内での生存確率が低い→次々に補充しないと数が持たない。
というところからきているのではないかと。

というのは、最初の15匹から2匹までの減少スピードは
もの凄く早く、1ヶ月足らずで15匹→4匹になり、
その後餌付き具合が微妙だった2匹もまもなく落ちたので、
水槽内にPQ2匹だけ、という状況が1ヶ月以上ありました。

群れが無くなり、神経質になり、餌食いも悪くなる、
という状況に陥るかと思いきや、
残った2匹は常に水槽前面で粒餌をバクバク喰い、
「群れでないと生きていけない」という印象はありませんでした。
常に2匹一緒、ということもありませんでしたし。

結局のところ、

「健康な個体」かつ「餌付いている」

という条件が揃えば、少数でまったく問題ない感じです。

たまたまSHOPで冷凍ブラインに餌付いていた個体を見つけたので
途中3匹追加しました。
しかしうちでは冷凍ブラインは敢えて与えませんでした。
せっかくサンゴの調子もいいので水も汚したくないし、
粒餌に餌付かないようであれば、結局もたない、と思ったからです。

その後、粒餌なじまなかった1匹が落ち、
先住2匹+粒餌になじんだ2匹、計4匹が生き残った、
という感じです。

粒餌は我が家の全魚の主餌、
メガバイトグリーンMをバクバク喰います。
5cm強で小柄ながらも口がデカイのか、MでOKです。

でももっとバクバク喰うのは、

pqえさ

オトヒメです。
もともとオトヒメはホンソメ用に少量流していたんですが、
タイガークイーン、デバが群がるようになり、
いつの間にかパープルクイーンも群がってました。
粒が小さすぎるのか、ヤッコ&チョウは完全無視なので、
メガバイトMを喰い損なった個体もこちらで栄養補給。
今の4匹はお腹にも丸みが出て、落ちる気配は全くありません。

パープルクイーン飼育って数少ない良個体にどれだけ当たるか?
みたいな「運」かと思います。
SHOPで粒餌に餌付いている個体なんでほぼ見たことないですし。
良くてコペ、凄く良くて冷凍ブライン。
そこから粒餌にたどり着くまでのハードルも高い、みたいな。
そういう意味で、ほとんど落ちる前提での大量飼いが必要なのかと。








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