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シマヤッコ二匹混泳


サンゴが折れまくりトーンダウンしていた昨日から一変。

今日は大変変嬉しい光景に遭遇できたんです。










0179.jpg

唐突にシマ二匹の混泳です。
それもほぼ同サイズ!かつ仲良さそうです!
初心者の自分には夢のような光景です。



実はホンソメを探しに会社近くのSHOPに行った2日前、
6~8cmのシマが5匹別々に泳いでおりました。

入荷1週間が2匹、入荷2日目が3匹いました。
(いずれもマニラ産)

パパシマがいつ駄目になるかわからない状況を考えて、
(どさくさで告白;パパシマ、餌付いてません
またベンチウオーマーを・・・(ほんとシマ病です汗)
と物色を始めてしまいました・・・

入荷1週間の2匹は状態悪そうで、1匹は呼吸が荒い、
もう1匹も胸びれボロボロ、かつ1週間断食中とのことでパス。

入荷2日目の3匹のうち、
動きにキレがあり、そこら中を突いている個体に目が行きました。
その他2匹は白点&リムフォ。

目をつけた個体に、と思い粒餌をやってもらう。

店員さんはそのシマと隣の水槽のシマにもエサを。

「そっちはいいからさ・・・」なーんて思っていたら、

白点の個体が水面に上がってきて、粒餌を目で追い、
不発ながらも食べようとしました

目をつけていた個体は粒餌ガン無視。

む゛・・・と考えること1分。
(店員さん、じ~っと背後で待機してるし・・・)

「白点餌喰いそう個体>病気なし餌喰わない固体」
「白点はトリタンですぐ落とせるさ

と、また安易にベンチウオーマーを連れて帰ってしまいました。
彼、いや彼女、いや性別不明ですが命名「ママシマ」です。


ママシマは水合わせ中、
水面から体を何度も半分ぐら出し、「助けて~」と
言わんばかりの様子で酸欠か?いや酸欠レベルじゃないぞ、
明らかに取り乱してる・・・
こんな光景初めてだし、ヤバイか?と不安でしたが、
無事トリタンで落ち着きました。

翌日、トリタンでさっそく粒餌を喰い
白点も落ちたので、
購入3日目の本日、本水槽の隔離ボックスへ。
(何を焦ってんだか)


0182.jpg

どうみてもニシキよりでかい。
今度こそ、このギャングを成敗しておくれ・・・

んなことより、パパシマとの相性の方が大事だろ!汗
全く同じ大きさだろ!汗汗
ということで、パパシマの様子を観察。

ん?




0183.jpg

0184.jpg

何となく「好意的」なような気が・・・

先住のパパシマは「威嚇」というよりも、
背びれを寝かせながら「イジメないでねっ」と
低姿勢で様子を伺ってるように見えました。(あくまでひいき目)

新参のママシマは隔離ボックスでも
水面&落ちてくる餌をパクつき・・・

「こんなに簡単でいいのか?」
「チビシマのときのあの苦労は一体・・・」

ここから迷うこと数時間・・・

「同種で同じサイズ、絶対血を見る」→
「やっぱ最低1週間は隔離だよね」→
「でも1週間後に入れて惨劇だったら今開放しても同じ」→
「デカいし隔離はストレスかも」→
「駄目だったらまた隔離すればいいさ、ハハハ」



ということで結構安易に開放しました。





すると、


何ということでしょう!!






0180.jpg

0181.jpg

一切ケンカなし

新参のママシマは常に背びれを立て大きく見せてますが、
「ケンカは興味ございませんが?何か?」
といった具合に誰かを追い回したりしません。

先住のパパシマは背びれを寝かせ、
ママシマの後を控えめに付いていきます。
時折新参ママシマがウザがって威嚇はしますが、追い回しません!!
(性別は逆かもね笑)


こんなラッキーってあるんだー
いつ状況が変わってしまうかもしれませんが、
即隔離、という事態にならなかったことが嬉しくてたまりません。
感無量です。笑


という訳で、ホッと胸を撫で下ろしつつも、
今後の課題が・・・






0178.jpg

こいつをどうしよう
調子崩れるまでは当面隔離の予定です。

とはいえ、うちに来た最初のヤッコ。思い入れはあります。
当初はこいつが粒餌を食べる光景に感無量だったんだし。
何かいい方法はないものか・・・


あとは先住パパシマの餌付けですね。汗
ママシマに習って粒餌食べますよーにー







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